千と千尋の神隠しの世界。
都電7500形7514号の特徴
当時のコンディションのままで、車内に入れるのが魅力です。
昭和37年製造の都電7514号は歴史的な価値があります。
ジブリのワンシーンのようで、外国人にも人気のスポットです。
1978年4月27日、新潟鐵工所で製作。引退後、都電荒川車庫で20年間保存された後、江戸東京たてもの園で静態保存されています。
ー保存車めぐりー都電7514よく活躍した6系統の南佐久間町停留所をイメージしています。
渋谷駅前を起終点とし、新橋・浜町中ノ橋・(神田)須田町まで走っていた車輌。
1962年(昭和37年)製造で、渋谷から神田まで走っていた車両だそうです。これぐらいの年式の路面電車だと地方都市ではまだ現役で走っています。
☆乗車可能‼️中は当時のまま保存、車内の路線図なども昔のまま、座席も床も車内は綺麗👀外国の方にはジブリのワンシーンのようだと人気、座席に座ってツーショット「千と千尋の神隠し」カオナシとのワンシーン😄
せまいなぁ。今の乗り物が快適なことを便利に感じます。
当時のコンディションのまま、中にも入れるのは素晴らしいです。木の板でできた床が時代を感じます。路線図を見ると半蔵門線や 銀座線に該当するところを走っていたのでま廃止になるのも仕方がないのかな と思います。でも 渋谷から六本木の間だけでも残っていれば、よかったんでしょうけどね。
| 名前 |
都電7500形7514号 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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2024年10月訪問。江戸東京たてもの園の「都電7500形7514号」とは、1962年(昭和37年)に製造され、主に渋谷駅前を拠点に活躍した昭和の路面電車である。1978年に廃車後、現在は同園の「東ゾーン」にて静態保存されており、車内に入って座席や運転台、レトロな雰囲気を感じることができる。