愛染かつらの御利益、体験してみて!
本覚山愛染寺の特徴
"愛染かつら"のモデル地として有名な、谷中に佇む寺院です。
入り口には小林稔侍似のお地蔵様が出迎えてくれます。
自性院と同一敷地にある隠れた魅力のスポットです。
Googlemap上では隣接する自性院とは独立した寺に見えるが、実際は同一敷地にあり、自性院の一部。山門代わりの石柱門には左に「愛染寺」右に「自性院」とあり共同運営?とも思ったけれど、実際に訪れてみるとそれも違う。自性院は院号を自性院、山号を本覺山(ほんがくざん)、寺号は寶光寺(ほうこうじ) といい、別に寺号が愛染寺と言う訳ではない。愛染寺と言うのは正式寺号ではなく俗称であり、他の寺院に当て嵌めると愛染明王を祀っている明王殿や愛染堂、のような名称で呼ばれるような位置付けの付随施設。自性院にて御府内八十八ヶ所霊場の御朱印(本尊大日如来銘)を頂いたが、種類はそれ一種のみで揮毫はあくまで自性院であり愛染明王やら愛染寺名義と言うのは存在しない。御朱印は差し替え式の紐綴じ霊場用集印帖のみでの対応なので、霊場1番札所である港区高輪の高野山東京別院で入手できる「御府内八十八ヶ所集印帖」の提示と差替用の用紙の提出が必須。市販の御朱印帳を持参しても浄書はして頂けません。霊場用集印帖の装丁やサイズ感がどういう物なのかは、日焼け色落ちはしているが見本が置かれており、言えば見せて頂ける。ただ、授与されるためのストックは無い。こちらの霊場は基本的にどの順番で巡っても構わないが、最初に1番札所で集印帖の入手は必須。御府内八十八ヶ所霊場は、霊場会や纏め寺院が無い、札所を構成する寺院の善意で成り立っている霊場なので、各札所で他の寺院の様子を尋ねても、基本的に皆さんご存じないです。こちらの寺院も、よその事は分からないとおっしゃっています。全札所で必ずしも御朱印が貰える保証はない、とも1番札所で注意喚起されてもいます。志納料に関しても300円だったり500円だったり、金額指定のない”お気持ちで”や、稀に200円と言う所や、志納料は不要だけど般若心経を読経して頂く、と言う所もあり、わりとバラバラです。
| 名前 |
本覚山愛染寺 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
"愛染かつら"のモデル地として有名な⁉️谷中にひっそりと在る"自性院愛染寺"💁♀️カツラの大木に触れれば御利益あるかなぁ〜🤔墓場🪦の入口には☝️小林稔侍似⁉️のお地蔵様がお出迎え🤭南無〜👏