武甕槌命を祀る霧雨の休日。
鹿島神社の特徴
御祭神の武甕槌命に祈りを捧げる神社です。
霧雨の中で感じる神聖な雰囲気が魅力的です。
神社の静けさが心を落ち着けてくれます。
御祭神は武甕槌命。配祀として大山祇命・大物主命。延長年間(920-930)に常陸国鹿島神宮より勧請され、爾来当郷の鎮守となる。当初は根本山北面に鎮座し鹿嶋大神と尊称されたが、その後、現在地に遷宮。明治5年村社列格。国道294号線北側に鳥居があるが、実は二の鳥居であり、国道、そして真岡鐵道線に分断されてしまっているが、実はまっすぐ200メートル南に一の鳥居がある。御本殿は黒くなってかなり古そうに見えたが、享保6(1721)年に再建されたもので、真岡市指定有形文化財に指定されています。写真のとおり、境内は明るくさっぱりと整備され尽くしていますが、実はつい近年までは鬱蒼とした鎮守の杜がありました。ところが平成24年の竜巻で境内の杉など約50本が倒壊。氏子さん達がようやくここまで復旧されたとのこと、その御苦労に頭が下がる思いです。
| 名前 |
鹿島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-tochigi/jsearch3tochigi.php?jinjya=1372 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
今朝は霧雨。背中を濡らしながらチャリ。地点登録の名前が鹿嶋神社となっているが、現地の表記は鹿島神社でした。狛犬が二組あり、境内神社もいっぱい。本殿は壁の下から覗いてみました。