東京藝術大学の宝、日展会館。
東京芸術大学芸術未来研究場(旧日展新会館)の特徴
2023年に東京藝術大学が購入した日展の会館です。
日暮里駅から谷中霊園を通り抜けてアクセスできます。
芸術と歴史が融合した特別な場所です。
2023年に東京藝術大学が5億円以上かけて購入した日展の会館です。燃料費が高騰したことを理由に学内のピアノが売却されるという内情が学生から聞こえるなど、厳しい状況にある中でも、5億8000万円もの大金をかけて取得したからには、きっと相当素晴らしい計画が存在します。既にキャンパスがあり、そして会計検査院からわざわざ指摘されるほどそれが未活用のままでありながら、トーセイ株式会社から随意契約で上野のキャンパスのすぐ近くで敷地外にあるこの物件を指定して購入しているのですから、東京藝術大学が日展のような外部団体とも関係を深めて活動していこう、地域に出て行こう(ただし、既に文化芸術が普及している上野の地のみ)という意思の表れと考えて、かなりの期待を込めて星4、ただし学内に向けても全く説明がないので、その理由をはやく示してほしいということでそこからマイナス1ですね。(追記)建物を購入してからずっと放置していて、中で働いている人も果たして何のためにこの施設があるのかわからないし説明ができないのも、深いアート的な意義があるのでしょう。考えるのではなく感じろってことですね。
| 名前 |
東京芸術大学芸術未来研究場(旧日展新会館) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
2.6 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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日暮里駅から谷中霊園を通りぬけて行きました。霊園が墓場と思えないほど、とても綺麗に整備されていましたね。小・中学生の夏ふれあい講座で参加。藝大で育てた朝顔の種を事前に地域に配布していて、廻る担当コースに別れ、各々がその成長と谷中地域の話などを聞き、新聞記事にしました。学校が地域と連携していて仲が良く恵まれた環境で過ごしています。藝大部屋は、室内とても綺麗です。進行役の学長がとても愉快な方で、保護者も子供達もとても楽しかったです。