歴史が息づく入野家住宅。
入野家住宅の特徴
180年前の江戸時代の建物がそのまま残る歴史的な場所です。
国指定重要文化財の入野家住宅は、長屋門や曲屋を有しています。
土日祝日には内部公開も行われ、見学が楽しめます。
地元の方々で良く手入れされている160年の住宅です。土日に内覧出来、平日は家の中は見られず、外観のみです。出来て間もない綺麗なトイレが住宅裏に有ります。
まだ日本中に茅葺屋根の家屋が多く存在する昭和43年に国指定重要文化財に認定された所を見ても、当時この家屋の独特な造りは貴重だったのだと思います。江戸期の天保7年~12年にかけて建築されたそうで、ほぼ当時のままの姿を保っていて茅葺屋根の下には天板がなく太い梁が直接茅葺屋根を支えている構造となっています。また総茅葺屋根の曲り屋や長屋門が美しいですね。私が訪れた日は初夏を思わせる気温でしたが屋内に入ると明らかに涼しく天然のクーラーのようでした。ただいま端午の節句の室内飾りを展示していて土日祭日には見目麗しきご婦人方がいらっしゃってお話を伺えます。毎週火曜日には天井の梁の煤けた黒色を維持するために、かまどに火を入れているそうです。道を挟んだ反対側に広い駐車場がありますので駐車場に困ることはありません。
2023/09/02(土) 初訪問ヒマつぶしがてら訪問立派な家屋ですね当時の日本人の背丈が分かりますね✅ 駐車場:道路沿いに専用あり✅ 入場料:無料✅ 管理人が居られます。
平日に行ったので中は見学できなかったですがこれだけ保存状態が良いものはなかなかないと思います。維持費もかなりかかると思われるのに無料とは驚きです。休日は中も見れるみたいなので近くに行った際は是非よってもらいたいです。
たくさんの銀杏の並木、今ギンナンが落ちている。この立派な住宅を見ると、かつての大工さんの建築の技に驚く。
180年前の建物がそのまま残っています。ホッとする場所。
市貝町にたった1軒だけしかない民家の国の重要文化財に指定された古民家とても大きい建物です。維持管理にかなり費用がかかるようです。来ていた町の職員の方が言っておられました。重要文化財になってなかったらとても維持することができないと‼️貴重な古民家興味のある方は行ってみてください。
立派な邸宅でした。又、奥に設置されてあるトイレはまさかのウォシュレットでした。
土日祝日は建物の中も公開されていて入ることができますよ。
| 名前 |
入野家住宅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0285-68-0020 |
| 営業時間 |
[土日] 9:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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2026.04.14 訪問市貝町芝ざくら公園の芝桜を観覧した後、立ち寄りました。午前11時半頃到着。先客無し。昭和43年4月25日国指定有形文化財に指定。約190年前の建築物で、大きな改造の手も加えられず、従来の姿が保存されているとの事です。建物内部開放は、土日祝日午前9時〜午後3時で外観は常時見学可能でしたが、行った時管理者の方が丁度清掃していて、内部の見学をする事が出来ました。時代と歴史を感じさせる趣きで、ひんやりした空気がとても心地良く感じました。藁葺き屋根の建物、いつまでも残ってほしいと思います。