ホンダの魅力が詰まった博物館。
ホンダコレクションホールの特徴
栃木県のモビリティリゾートもてぎに位置する、ホンダの歴史を学べる博物館です。
ホンダの歴代車両やレーシングカーが多数展示され、技術の魅力を間近で体験できます。
ピット工房での車の組み立て体験や、イベントが楽しめる魅力あふれる施設です。
ホンダ車乗りとして以前から訪問したいと思いようやく行くことができました!通常はNA1型のNSX-Rが展示されていますが期間限定展示でNA2型のNSX-Rも見れて大満足です。ホンダの歴代F1マシンなどのレーシングカーや貴重な車たちが触れられる距離で見れます!(もちろん接触厳禁です!!)車好きならここだけでもかなり時間が過ぎると思います!
`26/2/16に初訪問。モテギ施設全体への入場料と駐車料を考えると、他社ミュージアムと比較してお得感は無い。元々ホンダに対して尊敬はするものの好みでは無いので、あまり気が進まなかったのも正直事実。但し、ここにしか絶対にないモノの魅力が勝る。当方的には、書籍写真で見るよりずっとメカ凝縮感のあるNR500エンジン心臓部や、N.マンセルの大ファンだったのでレッドファイブのF1現車が、超個人的なオススメポイント。おそらくミュージアムらしく展示内容の入れ替えはあると思われ、その際には万人ウケするモノが優先されるはずなので、あまりマイナーなモノをピンポイントで観に行っても肩透かしを喰うかもしれない。例えばCR110とDream50の並列展示とか、いや個人的にもマイナー過ぎるとは思うが(笑)
平日12時頃到着。モビリティリゾートもてぎへ入る時に入場料が大人1,900円と4輪駐車料1,000円をお支払いします。ホンダコレクションホールは入場無料。ホンダの夢と挑戦の物語を体験できるという事。創業期から現代に至るまでの歴史の聞ける音声ストーリーガイドなども使えるそうです。1階ロビーに入ると2/25まで改修工事中でHonda Jetはありますが、他の展示は3階へ移されていました。1階から3階まで、多くの展示がありワクワクしながら周りました。企画展が色々開催されているようで、F1マシンの変遷やパワーユニットの展示、ホンダとトミカのコラボでトミカになったホンダ車の展示など興味深いものが沢山見られました。私はF1で活躍するホンダ車をリアルタイムで応援していた世代なので、中嶋悟さんやセナさんの車を観られて感慨無量でした!本田宗一郎さんの歴史や言葉に触れることもできて、来て良かったです。そして、こちらの多くの二輪車、四輪車が動態保存だということにも驚きました。メンテナンスも大変ですよね。館内も大変綺麗でスタッフの皆様の努力のおかげで気持ちよく過ごしました。
ホンダの歴史が見れる感じです。個人的にはNRのピストンや90年代最強だったNSR500の展示に心踊りました❗️夏休み期間中の週末に行ったのですが、それほど混み合っておらず、じっくりと見ることが出来ました。
「ホンダコレクションホール」は「モビリティリゾートもてぎ」のパーク内に所在する、「ホンダ」の歴史を体感出来る施設です。ホール内は3階まで展示会場があり、歴代の車種、レーシングカー、バイクなど、ホンダ車の歴史に関わる、様々な乗り物や、ホンダの礎を築き上げた、歴代創業者の物造りに対する「格言」などが展示されています。昭和の人間にとっては、懐かしく若き時代に憧れた、数々の名車を間近で見ることが出来ます。希望を言えば、当時大人気だった二輪の「CBX400F」と、リトラクタブルヘッドライトの「プレリュード」が見たかった。今回は大人2名で訪問しました。目的場所であった「ホンダコレクションホール」への入館料は無料でしたが、「モビリティリゾートもてぎ」に入る際の入場ゲートで、「駐車代1,000円」+「入場料大人1,900円x2名」合計4,800円かかりました。「ホンダコレクションホール」だけが目的だと入場料が高い気もしますが、車好きのホンダファンなら、十分に満足できると思います。また、「モビリティリゾートもてぎ」のパーク全体では、多彩なアクティビティが楽しめるので、子供連れのファミリーなどには、一日を使い十分に楽しめる娯楽施設だと思います。
訪問日 2025/12/11前々から気になっていたホンダコレクションホール。YouTubeで固定ライトのNSX-Rが期間限定で展示されているとの事で、日帰りで行きました。ゲートで「ホンダコレクションホールに行きます」と伝えると料金を教えてもらえます。ホンダコレクションホールは、一般的な施設のように「建物に入る時に入場料金を払う」のではないため、上着を車に置きに戻る事が出来て、とても良いと思いました!寒いのかと思い厚手の上着で行きましたので(×ω×)元々90年代初めのホンダ車(特にUSアコードクーペ)が好きなので、今回展示されていなかったアコードワゴンやアコードインスパイアが再び展示されたら、また行きたいです!CB6アコードクーペが展示されたらいいなーと思います。
終末ツーリングのスタンプラリーで訪れました。30分位で見終わるかと思っていたのですが、なんと二時間位は滞在していました。音声ガイドはスキップしながら聞いたので全部聞きながら進んだらもっと時間がかかることでしょう。充実の内容でした。
ホンダファンには嬉しい博物館です。館内には若い頃に乗っていたバイクや車が展示されており懐かしさと思い出が蘇り涙ものです。他にも初代シビックやN360、S800、空冷エンジンのホンダ1300 77、個人的に大好きな昔の愛車シティターボⅡ、二輪のCB-F、VFR、NSR等、F1マシンやWGPバイク、ホンダジェット、アシモなどの展示もあります。アイルトン・セナや中嶋悟さんが乗っていたマクラーレン、ロータスのF1を間近で見られて感動しました。ホンダジェットは室内に入れてコックピットも見れます。展示車は動態保存されておりイベント等で使われるみたいです。入口正面のモニュメントに本田宗一郎さん直筆の"夢は感慨深いものがあります。最近ではTVアニメ終末ツーリング9話でここが主題になりデジタルスタンプラリーが開催中でした。館内にショップもあり、ちょっとしたオリジナルグッズも買えます。一見の価値ありお勧めです。
こちらは車以外では行くことが出来ません。車以外での訪問はタクシー(かなり高額になる)か、レンタカーを借りるか、バスツアーで行くことをお勧めします。モビリティリゾートもてぎ内にあるこちらの施設は入館料はありませんが、モビリティリゾートもてぎの入口で入館料と駐車場代を支払います。入口には本田宗一郎氏直筆の『夢』の文字とサインが彫られた大きな円形のガラスがあり、その先に深い紺色のホンダジェットがお出迎えしてくれます。クリスマスシーズンだったのでリースを飾っていて素敵でした。平日の14時30分頃来館して、人はそれほどいませんでした。奥様が悪路を自転車で買い物に行く姿を見てモーターを取り付けたところから始まり、いくつもの試練を乗り越えてきた歴史と本田宗一郎氏亡き後も意志を引き継ぎ挑戦し続けるホンダの取り組みを見ていると、胸が熱くなります。驚いたことに今では当たり前の技術や車やバイクの装備品、環境への配慮、これら以外にも沢山の技術が全て最初に採用していたのがホンダだったことに驚きました。展示品は触るのは禁止ですが、間近で見ることができ、しかもかなり昔のバイクでも美しく、今にも動き出しそうなくらい状態も良く、レースで実際に使われたバイクは傷つき割れたままだったりと、まるでリアルタイムで見ているかのようです。こんな昔にもうすでにこんな技術があったのかと驚いたり、これはよく見かけたなと懐かしんだりと、見ごたえは十分です。磐田にある本田宗一郎ものづくり伝承館は本田宗一郎氏にスポットを当てていて、こちらのホンダコレクションホールは企業と商品がメインなので、沢山の展示品を見たい方はこちらがお勧めで、本田宗一郎氏を深く知りたい方は両方訪れるとより楽しめると思います。お子様には乗り物の体験等があるので、体験やツアーに参加するとより楽しめると思います。それと展示している台の角にはクッションシールが貼られていて安全対策してありました。細部に至るまで入館者に気を配っている施設だということは、展示品のみならず、ホコリ1つない館内、静かに流れている心地良い音楽、土足で入っているのに綺麗な絨毯張りの床を見るだけでホンダのお客様に対する姿勢やおもてなしの心が凄く伝わります。可能であれば、モビリティリゾートもてぎ内のホテルに宿泊して、こちら以外の施設も利用して楽しむとお得だと思います。ただ日没前に帰らないと、凄く暗くて運転しづらいので要注意です。途中道に迷ったりと辿り着くまで正直大変でしたが、命がけで行った甲斐がありました(笑)
| 名前 |
ホンダコレクションホール |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0285-64-0341 |
| 営業時間 |
[火水木金月] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
|
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乗り物好きの方やお子さんは楽しい場所だと思います!レースコースも見れるし非日常も味わえます。が、入場料・駐車料が高い!気軽にはいけないですね。1家族で行くなら軽く一万は使います。