行川アイランド跡地、再生の期待!
行川アイランド跡地の特徴
かつての行川アイランドは南国系の動物が豊富だったリゾート地だった。
廃墟となった行川アイランドはキョンの脱走地としても知られている。
再開発計画が進む行川アイランド跡地には期待が高まっている。
行川アイランド(なめがわアイランド)は房総半島の海と山に恵まれた環境で、南国系の動物・鳥類や熱帯植物・プール・ホテル・野外ステージが整備された一大リゾート地として昭和39年(1964)開園しました。特にフラミンゴショーやクジャクの飛行ショーが有名で、野外ステージでは南国のダンスショーやヒーローショーがあり、夜間は宿泊客のためにバーベキューディナーとダンスショーが行われていました。しかし大規模水族館の鴨川シーワールドが昭和45年(1970)に開園すると、当園の入場者数は同年から減少しはじめました。更に昭和58年(1983)東京ディズニーランド開園で観光客を大きく奪われました。バブル崩壊後の景気低迷やレジャーの多様化で、入場者数と宿泊者数が減少して累積赤字の増加が続き平成13年(2001)閉園しました。千葉県内で唯一キョンを飼育していましたが、昭和55年(1980)以降に一部が逃げ出して野生化し、千葉県南部を中心に自然繁殖して農作物を荒らすなど問題となっていいます。令和元年(2019)年には千葉県全体で4万頭にまで増え、他県にも侵入することが懸念されています。内部は立ち入り・見学できません。
かつて2001年まで存在していたテーマパーク「行川アイランド」の跡地。当時はフラミンゴのショーが目玉だったが、鴨川シーワールドやマザー牧場などの観光名所が開園され入場者が激減。惜しまれつつ閉園し、現在は立入禁止区域となっている。跡地はリゾートホテルの計画があるが、建設費の高騰などもあり計画は進んでいない模様。ここにいたキョンが脱走し、特定外来生物として房総半島で繁殖し、現在では茨城県にも進出が確認されている。
行川アイランドがなくなってから早四半世紀、再開発計画が進んでいるようですね。
房総半島にキョンが溢れ帰った原因とされている施設の廃墟です。何枚か内部の写真を挙げている方がいますが、この場所は私有地であり立ち入りは認められていません。現在少しずつですが内部の建造物の解体が進んでおり、近いうちに新たな施設として生まれ変わるかもしれません。
房総半島の南側を中心に野生繁殖を続け問題となっているキョンの脱走地です。森財閥の日本冶金工業が経営していました。閉園後の跡地は勝浦シーサイドパークリゾート(仮称)の開発予定となっていましたが動きはまったく見えませんでした。外環道や東京湾横断道路などの整備も遅く首都圏からも遠く神奈川県の鎌倉湘南や小田原箱根などと比較しても魅力に劣る外房地区でのレジャー施設運営は今後も厳しいのかもしれませんね。今は本州で唯一熊が居ない千葉で脱走出来たキョンは天敵もいない南房地区を中心に大繁殖中との事です。キョンの飛び出しに運転ご注意下さい。
ここからキョンが脱走しなければ今の惨状は無かったのかと思うとなんだかやるせない。
今から40年以上も前に家族で来たのを辛うじて記憶しています。ピンク色のフラミンゴがたくさんいました。大きな滑り台があって今は亡き父親が、幼い弟が怪我しないようにゆっくりゆっくり身体を支えながら遊ばせていた姿を懐かしく思い出します。あの頃はあんなにたくさんの観光客で賑わっていたというのに今では荒れるに任せた廃墟になってしまうなんて…栄枯盛衰とは正にこのことかと切ない気持ちになりますが、家族で楽しい時間を過ごせた場所としていつまでも覚えていたいです。
| 名前 |
行川アイランド跡地 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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再開発に期待しています❗隣県の千葉旅行好きより。