古き交通の要衝、橘橋の地蔵。
岩舟地蔵尊の特徴
橘橋のたもとに位置する岩舟地蔵尊は歴史的な交通の要衝です。
平山氏重の妹が寄進した由緒あるお地蔵さんです。
檜原落城の前後に建立された信仰の場とされています。
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古くからの交通の要衝、橘橋のたもとに在るお地蔵さん。そこには哀しい物語が秘められていました。
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| 名前 |
岩舟地蔵尊 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
|
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岩舟地蔵尊は、檜原落城のおよそ30年前の永禄4年(1561)に平山氏重の妹(鶴壽姫)が、藤橋城(青梅市)の城主平山光義(上杉方)に嫁いだときに、近くの寺院へ寄進したものです。2年後の永禄6年に北条方の攻撃を受けて藤橋城は落城。鶴壽姫は落城の前に檜原へ帰され、寺ではこの地蔵尊を檜原へ送り返しました。光義は北条方に拉致されますが、やがて許されて下総方面 で帰農し、鶴壽姫も永禄7年に光義のあとを追って下総へ行き、子供(光高)を産んで幸せに暮らしたそうです。