岩戸山から七尾峠へ軽いハイキング!
岩殿観音堂の特徴
登山道は急でハイキングの経験者向けです。
湯河原町からのアクセスが楽しめるルートです。
軽いハイキングのつもりでも注意が必要です。
登山道もほとんど埋もれて急な山道なので、山歩きに慣れていない方は、行かないほうが無難です。ここから泉地区の方にも降りていくことができますが、その登山道もほとんど埋もれています。降りていけば、林道にぶつかるので、遭難することはないでしょうが、急な山道なので怪我をしたら終わりです。古くは吾妻鏡に1211年に北条政子が参拝したと記録があります。800年以上前からの歴史があることになります。
| 名前 |
岩殿観音堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
5月10日、湯河原町から日金山へ行くを通って岩戸山から七尾峠経由の軽いハイキングのつもりで出かけました。岩戸山山頂は狭くで周りに木も多く反対側からハイカーが来たのですぐ下りました。少し行った左側に岩戸観音洞へのポッカリと穴のような開いた道があって、ロープが張ってありました。前に下から2度登ったことがあり下りは楽かと下りました。この季節常緑樹の落ち葉が大量に積もっていて足場がなくロープにしっかり捕まって滑り降りるように岩戸観音洞荷到着。すぐ下に石積の階段数段があって下ったのだが、前に登って着た道(らしきもの)を間違えた。登るとき岩殿観音堂は左手に見えたのだが、左方向の木にテープが順に貼ってあってこちらかなと思って下ったのがしっぱい。コースを外れ急な沢を下ってしまいました。林道にようやく出て安心したのだが体中打撲と擦り傷だらけ。