赤沢富士への清々しい旅。
白山神社の特徴
白山神社は山の頂上に位置し、清々しい気分が味わえます。
赤沢富士から約90分の距離で、明瞭な参道が魅力です。
かつて深い信仰があった歴史を感じる小さな社が点在しています。
由緒板によると、永正12年(1515)に日光・白山両社を勧請し妙理大権現と称した。そして天保15年(1884)に斉昭公が白山神社と改称したとの事。ご祭神は伊弉諾・伊弉冉・菊理媛命。神紋に三つ葉葵(徳川家)と五本骨扇に月丸(佐竹家)を使用しているのが、実に興味深いです。因みにこちらの神社は標高213mの白山の頂上に鎮座されているので、沢山の摂末社を参拝しながら登山も楽しめますよ。(•‿•)
山の頂上にあり 清々しい気分になります!
しろやまじんじゃ赤沢富士から約90分、ルート明瞭参道には小さな社が点在している。
赤沢富士へ行くルートのひとつにあります。入口には看板はなく駐車場もありません。民家の脇を通り山に入ると鳥居があります。神社は山頂にあるので気軽にお参りというより登山です。距離はそれほどないのですが急斜面が続きます。金精神社のちょっと下が1番景色を見られるスポットです。金精神社は男性の方に御利益がありそうな神社です。
かつては深い信仰があったのだと思います。登山道比較的整備もされていて 境内も整備されているようです。樹木の伐採が行き届けば 絶景ポイントになるのですが。
御祭神は,伊弉那岐命・伊弉那美命・菊理比咩命。永正12(1515)年に加賀の白山の神を勧請し白山妙理大権現と称したのが始まりで,嵐よけの神として信仰を集めています。文久2(1862)年の山火事で社殿等が焼失しましたが,現在の社殿は明治13年に再建されたものです。道の駅かつらの少し南,国道123号線から西に折れてすぐの交差点に「白山神社登山口」の碑があり,そのまま真っ直ぐ進みます。細い道路の舗装が切れ,このまま先に進めるのかと不安に思った瞬間,左側に鳥居が現れます。右側に数台分の駐車スペースと子安講祠堂があります。鳥居からは思ったより峻厳な山登りとなりますが,健脚のお年寄りなら20分。ストレスで胃をやられている壮年のサラリーマンなら30分と考えればよろしいでしょう。参道の山道には,不動明王像,桑明神・駒形神社・天満宮・別雷神社などの祠が途中途中に鎮座していらっしゃいます。金精神社には大変リアルな御神体が鎮座していらっしゃいますが,若い女性にはお勧めしていいものやら・・・ショックの余り滑落されたら責任問題ですからね。途中,北方の那珂川方面を見晴らせる場所があります。白山神社まで登り切ってしまうと社叢で視界が開けませんので,ここで息を整えると良いでしょう。最後の危険な石段を登りつめるとそこが白山神社の境内です。どうやって建築資材を運んだのか不思議なくらい立派な社殿。ここにも多くの境内社の祠が鎮座していらっしゃいました。山の大自然の息吹の中,神気溢れるこの地で,有り難くも参拝することが出来たことに感謝です。なお,帰りの国道123号線に戻る途中,集会所の駐車場に社殿らしいものを見かけて寄ってみました。里宮と思いきや神楽殿でした。ここから振り返る白山はとても穏やかです。ここしばらく,風神山・真弓山と山登りが続いていますが,山登りが好きだからではありませんぞ・・・ジョージ・マロリーは「人はなぜ山に登るのか」という問いにあのセリフを返しましたが,私はこう答えたいですね。「そこに神社があるからだ」と。
お山全体が聖域。頂きまで登る途中に様々なお社が鎮座しているため、この山を登って降りてくれば、有名な神社を一通り参拝したのと同じ御利益が得られると思います。但し、急峻なので転ばぬよう注意して下さい。
お山全体が聖域。頂きまで登る途中に様々なお社が鎮座しているため、この山を登って降りてくれば、有名な神社を一通り参拝したのと同じ御利益が得られると思います。但し、急峻なので転ばぬよう注意して下さい。
| 名前 |
白山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
赤沢新農村集落センターに車を停め、そこから山の方に歩いて行くと石の鳥居があり、そこから登山が始まります。鳥居をくぐってすぐ左にお不動様がいらっしゃり、登山者に睨みを効かせておりましたので、きちんとご挨拶をしてから歩き始めました。やや急なところや岩場もありますが、気を付けて歩けば問題ありません。途中に金精神社や天満宮、駒形神社、別雷神社などの小さなお社がありました。御祭神はイザナギ命、イザナミ命、菊理媛命で地域の安全や農業振興などを願って建立されたかと思われます。菊理媛命は縁結びの神として最近人気の神様ですので興味のある方は一度お参りしてもよろしいかと。赤沢富士へのルートにもなっておりハイキングにもちょうど良い山道でした。ただ眺望はあまり良くありませんでした。