仁王像が見守る歴史の道。
養福寺の特徴
諏訪台通りに位置する真言宗豊山派の寺院です。
大きな仁王像が参拝者を見守る光景が印象的です。
歴史ある養福寺は1620年に開山された名刹です。
養福寺は、元和6年(1620)に開山された真言宗豊山派の寺院。樹木に覆われた境内に、運慶作と伝えられる仁王像が睨みを利かす仁王門、鐘楼、江戸時代の著名俳人達に因む石碑や歌碑、庚申塔などがあります。境内の清掃や樹木の手入れも行き届いています。落ち着いた雰囲気が感じられる寺院です。
仁王門の前にある大きな石造物に『門人 九拝』がなぜか気になりました。境内も綺麗で六地蔵や庚申塔等石造物も300年以上前のものもあり、歴史を感じました。
諏方神社と浄光寺、富士見坂にて見えぬ富士を見て左手に百日紅の花を見る。誘われる様に山門に入る。境内は静かに保たれ癒やしの空間である。
参拝者を見守るかのような大きな仁王像が特徴的な真言宗豊山派のお寺です。境内は落ち着いた雰囲気があり、周辺の閑静な住宅街に調和してます。本堂も立派な佇まいでした。
諏訪台通りにある、真言宗豊山派のお寺です。「梅翁花樽碑」「雪の碑」「月の碑」などからなる『談林派歴代の句碑』や、江戸の四大詩人の一人、柏木如亭を偲んで建てられた『柏木如亭の碑』、畸人で知られた自堕落先生こと山崎北華が自ら建てた「自堕落先生の墓」など、さまざまな文人の碑が残る寺として知られています。
| 名前 |
養福寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-3821-4209 |
| HP |
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a022/shisetsuannai/jinja/nippori004.html |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
真言宗豊山派の寺院で、江戸初期元和6年(1620)の開山、木食義高の中興とのこと。朱塗りの仁王門は、宝永年間(1704から1711)の建立とのことで、門の裏側には広目天と多聞天の二天王像が安置されているそうです。御朱印は御朱印帳に手書きでいただきました。