静かな雰囲気で癒しのひととき。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
| 名前 |
三匠句碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
スポンサードリンク
周辺のオススメ
スポンサードリンク
スポンサードリンク
2025年3月訪問。案内板に「ながむとて花にもいたし頸の骨(宗因) 花の雲鐘は上野か浅草か(芭蕉) ゆく水や何にとどまるのりの味(其角)江戸時代前期を代表する俳人三匠の句が刻まれている。西山宗因 慶長十年(1605)肥後(熊本県)の生まれ。後、大阪に住み談林の俳風を開く。この句は『新古今集』にある西行法師の和歌『ながむとて花にもいたく...』からとった句。天和二年(1682)没。松尾芭蕉 正保元年(1644)伊賀(三重県)の生まれ。数次の漂泊の旅に出て作品集や紀行文を残し、『奥の細道』は世に知られている。蕉風俳諧を樹立。元禄七年(1694)大坂で没。榎本其角 寛文元年(1661)江戸に生まれる。蕉門十哲の一人。のち蕉風を脱し、その一派の傾向は、酒脱風などともいわれた。宝永四年(1707)の没。碑は文化六年(1809)の建立。台石には明治二十七年(1894)春の移築の由来が記されている。」と書かれている。