清音寺で感じる歴史と静寂。
太古山清音寺の特徴
禅寺らしい静寂さが心を落ち着ける場所です。
歴史と趣のあるお寺で、訪れる価値があります。
静かで落ち着く雰囲気が魅力的なスポットです。
✳️境内に入ると空気感が変わり、ひんやりした冷気に包まれた静寂さと歴史が感じられました。古内茶も栽培されていて、水戸光圀公からの伝統か現代に引き継がれています。
お墓参り坂が滑りやすいのでご注意。
大同4年(809)空海が開山し、弟子の真雅が承和4年(837)に伽藍を建立し浄光寺と号した。その後罹災するも、文和元年(1352)に佐竹義篤が父の貞義の追善の為に、大伽藍を建立し真言宗から臨済宗に改めたとの事です。開山堂裏の墓地にしっかりと佐竹義篤、そして佐竹貞義の墳墓塔が残されていました。
清音寺に水戸光圀が広めた(常北古内茶)、そのお茶の原木である「初音」が、こちらの清音寺にあるはずですが、まだ枯れずにお茶の葉を咲かせているのだろうか。
清音寺の場所は、以前から知って居たのですが、寺院内に入ったのは初めてでした。入口から本堂前の駐車場まで300m位は有り、その途中は🌿見事な大木達の並木、紫陽花、お茶の木(この辺りは、昔からのお茶の産地ですね)、納得です。そして古い社、お稲荷さん等が、崩れそうな崖っ縁に建っています。その先に本堂が有り、左にお堂、右が客殿と住いが並んでいます。裏側には、墓地が有り、その奥は崖ですが、よく手入れされています。この寺の住職は、すごくユニ—クな人で、話易くて、初対面なのについ長話してしまいました。住職は、植物が好きだそうで、盆栽を見せて貰い、名前等教えてもらったり、話は尽きない感じで恐縮気味でした。また、お友達も多いようで、色んな話もされましたが、今書くと長くなりそうなので....又の機会にでも!!
静かで落ち着きます。
禅寺らしい静寂さがよかったです。参道の落葉も風情がありました。この辺りは、奥久慈、猿島と並んで茨城の三大茶産地である古内茶が栽培されていますが、その母木もあります。ご住職が居られれば由緒、歴史等についてお話をお伺いしたかったのですが、あいにく人の気配がありませんでした。
歴史のあるお寺のようです。佐竹氏の菩提寺であったこともあり、禅寺として栄えていたようです。近くに「うなぎ地蔵」というお地蔵さんがあって、清音寺と水戸光圀が絡む民話が立札に書かれてました。この寺の美しい小僧が実は鰻であったと言う話です。写真を撮り損ねましたが、双方訪れると良いと思います。
歴史と趣のあるお寺です。3つの宝篋印塔は苔生した場所にありアジアの遺跡を見るような雰囲気があります。道が判りにくいのですが地図真下の信号から入ると真っ直ぐな道が続いています。
| 名前 |
太古山清音寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
029-288-5122 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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佐竹義篤、清音寺開山復庵禅師、佐竹貞義の墓の宝篋印塔三基が印象的だった古刹でした。