舞鶴の宮崎神社、狛犬と共に。
宮﨑神社・御山神社の特徴
京都府舞鶴市の中心に位置する神社です。
二殿の本殿は歴史的な意義が感じられます。
本殿を守る狛犬が独特の雰囲気を醸し出しています。
宮崎神社(みやざきじんじゃ)は京都府舞鶴市の中央部。京都府舞鶴市喜多の集落北側の山麓に鎮座する神社です。ご祭神宮崎神社:伊邪那岐命御山神社:不明境内は、綺麗に整理されており、石標、鳥居、石灯籠、手水舎、覆屋、本殿、摂末社、庚申塔などがあります。石標は二つありそれぞれ「宮崎神社」と「御山神社」と刻まれており、覆屋と本殿も二つあり、西側(向かって左)が「宮崎神社」で、東側(向かって右)が「御山神社」と思われます。宮﨑神社は式内社 三宅神社の論社として挙げられています。鳥居は神明鳥居です。喜多は古くは糠田辺(ヌカタベ)ともいって、また文久期には北とも呼ばれた。これは細川氏の田辺城築城にあたり、円満寺村の農民を北の方位に移住させたことが地名の由来との説がある。(2021/6/24撮影)
| 名前 |
宮﨑神社・御山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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二殿の本殿に二対の狛犬が並ぶ。このタイプの狛犬は阿吽の立ち位置逆になりがち、阿の方の顎が破損しがち。