油壺の隠れビーチ、夏のサンクチュアリ!
胴網海岸の特徴
油壺の突端に位置する隠れ家的ビーチです。
旧京急油壷マリンパークの近くにある海岸です。
磯と砂浜が共存する特別なロケーションです。
油壷に点在する3つの入り江(荒井浜、横堀、胴網)の中で、旧京急油壷マリンパークのすぐ下に位置する最もこじんまりとした隠れ家的ビーチです。砂浜の長さ約95m、奥行約50mです。夏の強力な南風(太平洋高気圧からの風)を、背後の高い台地と森が完全にシャットアウトします。そのため、湘南や他の三浦のビーチのように砂が舞い上がったり、日よけが飛ばされたりするストレスがほとんどありません。南風が陸から海へと抜ける(オフショア)地形のため、沖からの波やうねりが入りにくく、湖のように穏やかな水面(フラットウォーター)が保たれます。また、風によってゴミや漂流物、クラゲなどが外洋へ押し出される形になるため、水質と視程が非常に高いレベルで安定しています。北向きの斜面下にあるため、真夏の午後になると背後の山影が砂浜に落ち始め、快適な涼しいスペースが自然に形成されます。
油壺マリンパーク跡が撤去整地工事中(2025年8月15日現在)ですので関係する駐車場も一切ありません。自動車の方は手前の油壺バス停がある駐車場をご利用ください。無料の公衆トイレも油壺バス停の所が最後になりますのでご注意。海岸のお店で借りられますが有料のようです。綱代崎、胴綱海岸方面への路駐はかなり厳しいようです。バス利用の方は屋志倉行きが本数がやや多くていいです。降りるバス停は「シーボニア入口」です。胴綱海岸まで歩いて12分くらい。海岸への下り坂は短いですがかなり急です。海の透明度はかなり高く、それなりに日陰もありますから楽しめると思います。小さい海岸ですが家族連れ向けです。釣り人は意外にいなかったです。
友人と油壺に行きたくてここに来ました。昔、ここに行ったことがあってかなり懐かしい記憶が蘇ります!景観がよくて今は行ける場所が限られてますが、昔は隣の海岸まで行けたのが懐かしいです。
◆『胴網(どうあみ)海岸』は、「網代崎(あじろさき)」の北端にあり、夏は海水浴場が開設されます。隣の「横堀(よこぼり)海岸」同様、磯場に挟まれた小さな砂浜が特徴です。●ハイキングコースとしても人気です。「荒井浜」と繋がる崖沿いの遊歩道がとりわけ素晴らしく、ここでの絶景と恐怖を味わうリピーターも多いです。●胴網海岸へは【旧京急油壺温泉キャンプパーク駐車場】沿いの歩道奥にある坂道を下りて行きます。※三浦道寸義同(どうすんよしあつ)と三浦義意(よしおき)父子の逸話100人vs2万人、最後まで抵抗を続けるが、義同は切腹を選び、義同を介錯した義意は、自ら首をかき切る。その首は憎き小田原に飛び、胴体は近くの海岸の網にかかった。「胴網海岸」の由来とされる。身長227cmの義意は、相模三浦氏最後の当主として、その人生を終えます。享年21歳。
2024.8.12(2回目)三浦半島油壺 洞網海岸。シュノーケリング目的で訪問※旧京急油壺温泉キャンプパーク駐車場夏価格?1日2,000円になってました(普段は平日500円、土日祝1,000円)駐車場から洞網海岸までは近いですが、急勾配なので、カートはキツイだろうな~と。海の家は、閉まっていました。浜辺ではBBQ&海水浴をする方が多く、シュノーケリングは左側がスポット。やっぱりトイレがない。皆さんどうしているんだろ~。崖の下にある海岸なので、お昼以降は日陰で心地よい海岸。お魚、綺麗だった~2023.9.17 (1回目)まだ泳げます!関東でこんな綺麗な透明度とは感動。砂利なので、マリンシューズあったほうがベスト。トイレがないのが難点。
【油壺の先端にあるビーチ】油壺の突端、キャンプパークの奥あたりにある海岸。砂浜と磯場が両方ありどちらも楽しめます。雰囲気的には近傍の横堀海水浴場とも少し似ています。横堀同様、海岸とはかなりの標高差があるため急坂となります。やはり海の家的なお店が一軒あり、ボートやSUPなどを貸してくれます。海は綺麗で、砂質は細かい方だと思います。アクセスについては少し分かりづらく、油壺キャンプパーク前まで進んで右折。突き当りの茂み付近に下に降りる坂が見えてきます。入口に油壺アウトドアセンターと書かれたバナーがあると思うのでそこを降ります。途中、かなり鬱蒼とした森の中を通ります。海岸自体には公衆トイレはありません。お店にはあると思いますが…油壺温泉♨バス停付近に公衆トイレがあります。アクセスは京急バス「油壺温泉♨」バス停下車徒歩10分。クルマはキャンプパーク前か油壺バス停付近に駐車場があります。情報は2023年5月時点。
隠しビーチ的な場所で磯と砂浜の両方有る。手ぶらでBBQ出来るstep camp baceがあり飲酒も出来る又、油壺マリンパーク一帯が全て戦国時代の新井城址で、胴網海岸に降りる途中に名将三浦道寸公の御廟があり、御廟のある岬の右手に大きな竪堀状の空堀がある。胴網海岸に降りる道は明らかな“食違虎口”地形に成っており、城として機能していた当時は胴網海岸が“船倉”だった事が判る。知謀と教養に富んだ名将の海岸なので、同僚や家族で遊びに来れば学業や資格取得で御利益が有るかも知れない。
| 名前 |
胴網海岸 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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海の透明度が高いがシーズンだからか手前の方は少し濁っていた。少し奥いけばだいぶ綺麗に見ることができた。2時ごろが太陽が真上に来てたのか、一番綺麗に見ることができた。行き帰りの坂が急すぎて転びかけたりしてしまったり駐車場から遠いというところ注意が必要。SUPがあると更に幸せですよ〜