空を見る絶好スポット、グローバル・ループ。
グローバル・ループの特徴
愛知万博の記憶が息づく場所で、空中歩道の一部が保存されています。
2005年の愛・地球博時代の名残を感じられる特別な空間です。
壊れないよう大切に残されたバリアフリーのデザインが魅力的です。
愛知万博の時、バリアフリーの空中歩道と機能していたものを一部保存し、歩道橋として使用しているもの。今でこそリニモの駅から離れた場所にあり閑散としているが、愛知万博の時は大勢の人が行き交い賑やかな往時を思い浮かべる事が出来る。
EXPO2025訪問後訪れました。EXPO2005当時私は小学生。祖父母と訪れた記憶があります。当時の記憶は微かですが、何か懐かしい気分になりました。EXPO2025もいつか懐かしむ日が来ると思うと感慨深いものですね。
2005年の「愛・地球博」開催中は会場内を周回できるようにぐるっと一周設置されていた空中歩道「グローバル・ループ」が、現在では一部分だけ保存されています。2025年の「大阪・関西万博」においても「大屋根リング」が建造されていますが、まさかそのルーツがここにあるとは全く知りませんでした。20年越しの万博の継続性に感動しながら、具体的な保存方法が決まっていない大屋根リングは20年後どうなっているだろうかと想いを馳せつつ、誰も人がいないだだっ広い橋を歩きました。
愛知万博(愛・地球博)の面影として、この『グローバル・ループ』の一部が、多目的広場から南駐車場の間のみですが残されています。
| 名前 |
グローバル・ループ |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[月] 8:00~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.7 |
| 住所 |
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空を見るのに最適。「通る理由がないのに、妙に記憶に残る。」南駐車場から西口へ向かう途中。使う人はかなり限られる。そもそも、南駐車場に停めなければほぼ通らない場所。なのに、急にこの白い巨大な骨組みが出てくる。未来っぽいけど、何の施設なのかはよく分からない。橋。たぶんそれだけ。でも、無駄にスケールが大きい。人も少ない。少し遠回り感もある。正直、わざわざ通る必要はあまりない。ただ、曇りの日に通るとちょっとだけ世界の終わり感があって嫌いじゃない。万博の名残って、こういう“説明しにくい遺構”が一番面白かったりする。