懐かしさ漂う崖っぷちの石段。
山王社・稲荷・庚申塔の特徴
昔ながらの懐かしさを感じる立地に位置しています。
手作りの石段が特徴的で、独特の雰囲気があります。
崖っぷち感があり、訪れるとワクワク感を楽しめます。
2023/11/9道路から少し登った処に、3つの屋根が見える。上から見て行く。①山王社ー祠に、「奉納 山王社」と書かれた木札が有る。特に世話されている感じは無い。②稲荷ー中に当然狐は居るが、「鈴木稲荷」の木札が有る。後で気付いたが、その前に有る丸い石にも「鈴木 稲荷」と彫られている。③庚申塔 (駒形板状/阿弥陀如来立像/三猿)「武(州)橘郡三反田村〜延宝八天 庚申 霜月廿八日〜道覺信士 心信願主敬白」ー1,680年建立。信士(刻字は信土みたいだが)とあるので、これは戒名。刻字の順のまま読むと、何かしっくり来ない。読む順を変えて、意図した文は上記ではないか考える。
| 名前 |
山王社・稲荷・庚申塔 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
〒241-0013 神奈川県横浜市旭区三反田町241 0013 |
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昔ながらの懐かしさを感じる立地で、手作りの石段、端っこのrギリギリ崖っぷち感、最近手入れしない感など感じられて好き。一段目は庚申塔で、年代はじっと目を凝らしてもわたしにはまったく分からなかったが、左側は延宝八(1680年)ということのようだ、言われてみるとそうかも知れないが・・これは読めない。来迎印、阿弥陀如来像。少し段を上がると、多分倒壊した五輪塔の残骸?あと、国土交通省の長方体のやつ、・・こんな風に抜かれて落ちているのは初めて見た。稲荷社には丸石も祀られている。なんと、石に稲荷と文字が刻まれている。一番上は山王社。