池袋のディープな本場中華。
友誼食府の特徴
池袋西口界隈の本場中華が体験できる場所です。
雑居ビル4Fに位置するフードコートの利便性。
中華食材スーパー併設のユニークなスタイル。
池袋北口からすぐの場所にあります。日本語はほとんど通じませんが、接客は良いです。ヘルシーマーラータンを頼みましたが量は多く野菜も沢山、辛味もマイルドで食べやすく美味しかったです。お昼頃は混み始めるので早めの来訪がオススメです。店内にはスーパーもあるので見に行くだけでも楽しいです♡
池袋駅西口を出てすぐの雑居ビルの4階にある中華食材のスーパーに併設した料理のフードコート。過日訪問の記録です。エレベーターに乗ると中華街のような独特のスパイスや調味料の香りがする空間で、扉が開くと、池袋に居ることを忘れ、台湾の夜市に来たような空間が広がっています。飲食テーブルを囲うようにお店が5軒ほど並び、それぞれのおススメ料理を出しています。正面に見えた「匯豐齋」というお店で、【鶏肉飯】880円【エビニラマン】680円+台湾ビールを頼んで、5分程で出来上がりました。エビニラマンは、見た目は焼き小籠包のようでしたが、海老がふんだんに詰まっていて、皮はモチモチ、プリプリ感とニラの風味がマッチして美味しいお酒のアテでした。そして、鶏肉飯。こちらは、ご飯の上に、蒸し鶏のほぐし身に大根の漬物、揚げネギが和えられたもの、豚肉やタケノコを甘辛く炊いたルーロー、茹でた青菜、目玉焼きが載り、特製タレが掛けられた丼です。これが、一般的な魯肉飯と比べても旨味が強くて美味しかったです。鶏肉にも味付けはついているのですが、香ばしい揚げネギ、大根の漬物の味が効いて見事な一体感があり、ご飯が一気に進みます。途中、ルーローと合わせたり、青菜でさっぱりさせたり、目玉焼きを割ったりして味変しながら、あっという間に完食です。これを頂くと魯肉飯には戻れないかもしれない程、感動しました。これからも、池袋に来たら、このフードコートを上手に利用してゆこうと思います。
ずっと気になっていた、ガチ中華のフードコートにやっと来れました。7/1/2026 にリニューアルオープンしたそうです。昔のフードコートの写真を見る限り、敷地は狭くなってそうに見えます。3店舗あり大きなパネルに日本語、金額がシンプルに記載してあるので私の様な初心者でも注文しやすいです。今回は麻辣湯にしました。金額は1380円で、サイズは大きく具も沢山入っていたのですが塩味が薄すぎる…コクも感じられず、辛い牛骨スープという感じです。店舗にセルフ調味料が置いてあるので、塩と味の素を混ぜて味を調整しました。ガチ中華の珍しいおかずを食べたくて来たのですが、麻辣湯とジーパイと小籠包のお店しか無かったのでメジャーな料理がメイン。日本人かつ初心者向けにリニューアルしたのかも?
池袋といえばガチ中華です。色々なお店が集まっているフードコー形式になっており、種々の現地の味が楽しめます。かなり現地ローカルに寄せた味なので、日本人には好き嫌いあるかもしれませんが、私はとても美味しいと思いました。また行きたいですが、席数を増やしてくれたら嬉しいな、と思いました。
特に看板もない雑居ビルの4F。知らないと絶対に素通りしてしまう、、、というか今まで素通りしてきた。池袋に来たので、ガチ中華を食べたいと思いルーロー飯を検索し、この超ローカルな場所を発見。隣はスーパーで、その横にテーブルとイスがありミニフードコートになっている。様々な地方料理が食べられるが今日はルーロー飯。14時くらいと遅めだったが、店員のおじさんがちょうどジーロー飯を食べていたところ声かけてしまった。注文すると紙渡されて、隣のスーパーで支払いしてこいとのこと。中国語で案内されるが、紙渡したら全部やってくれる。会計を済ませて実食!うん、この味この味。量は普通だが980円は高いなぁ。ちなみにフロアのお客さんも店員も全員中国人だった。ここだけ別世界のよう。またほかの料理も食べたいし、なんなら中国好きの知り合いを連れて行っていろんなものを食べたいな。
池袋といえば西口界隈はチャイナタウンの様相も呈している昨今、そんなディープなストリートの一角にここまで本場の雰囲気を色濃く醸すビルのフロアが存在することを「ドキュメント72時間」で初めて知り、早速初訪問。フードコートのようなエリアと食材店としてのスーパーが併設され、その混沌たる魅力たるやその店舗ごと四川から西安、上海とタイムトリップし台湾の夜市まで空間のみならず料理、味覚それ自体を楽しめる本物の異世界感。このバラエティさたるや流行りのマーラータンに刀削麺はもちろん、この国で進化しアレンジされた中華料理とは異なる、これぞ旅するまでもなく味わえる“母の味”ともいうべき一品一品。何度でも通ってしまう常習性ありやと。今回どうしても食べたかったイチ推しはといえば、鴨の血が煮凝りのレバーのように具材で入った“四川冒菜麺”。韓国で食した忘れ得ぬヘジャンクのインパクトを覚醒させるここだけの逸品、生涯に一度はぜひ食してみては!
| 名前 |
友誼食府 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
03-5950-3588 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 10:30~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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久しぶりに訪れたところ、店内がリニューアルされて以前より明るく小綺麗な雰囲気になっていました。以前は食材がディスプレイされていて、中国の食堂らしい雑多な空気感がありましたが、その雰囲気はなくなっていました。個人的には、あの「現地感」のある雰囲気が好きだったので少し寂しく感じます。今回は魯肉飯を注文。リニューアル後は豚角煮が追加され、満足感のある一杯でした。味は美味しく、魯肉飯好きにオススメ。ただ、以前の本場寄りの感じも好きだったので、全体的に日本向けへローカライズされたように感じました。注文はレジ前のタブレットで行い、発券されたレシートを持ってレジで会計します。PayPayも利用可能です。会計後、番号が呼ばれたら料理を受け取り、食後は食器を返却口へ返します。水もセルフサービスで、店内左奥にコップと給水機があります。席数はそれほど多くないため、平日の昼間が比較的利用しやすいと思います。土日は混雑することが多いです。店内には省スペースながらスーパーも併設されているので、食事の帰りに中国の食材やお菓子を見ながら買い物をするのも楽しめます。