京北の隠れた歴史、維新山国隊を祀る神社。
山国護国神社の特徴
本殿は目立たない場所にあり、訪れる価値があります。
維新山国隊を顕正する歴史深い神社です。
京北の早い紅葉が楽しめる境内は趣があります。
幕末に散った御魂をお祀りされてます。
2024年10月中頃に京北文化遺産センターで情報を知ってから訪れる。1869(明治2)年に戊辰戦争で戦死した維新勤王山国隊隊士たちを弔う場所として山国隊招魂場が創建された。1882(明治15)年官幣社になり山国招魂社に改称。1945(昭和20)年敗戦占領により官幣社を剥奪され山国郷社に改称、翌1946(昭和21)年から山国護國神社に再改称。1967(昭和42)年から日清戦争と日露戦争と第二次世界大戦の戦病死者も追加合祀される。国道462号線の辻󠄀交差点で京北ふるさと停留所と並んで山国護國神社と銘記された社標が建っている。社標を過ぎて参道を直進すると一の鳥居が見え、舗装道路が少し荒れてくる。一の鳥居を過ぎてすぐに薬師堂前の広場に至り、自動車等はここで駐車するしかない。薬師堂の右側は山国護國神社本殿へ至る石階段があり、左側は緩やかな坂道を経て山国護國神社の階段途中に合流する。階段途中には各種の石碑と墓標と説明板が多くあるが、説明板は風化が進んで読めなくなってる。階段を一番上まで昇れば高舞台に着き、過ぎると本殿にたどり着く。維新の烈士たちに敬意を奉って拝もう。【2024年神無月筆】
前日の雨でかなり境内の椛も散っていました、京北は市内より紅葉がだいぶ早いみたいです。
維新期、西園寺公望の要請を承け、結成された山国隊。戦死した隊士の鎮魂と、隊を顕彰する。古来、皇室との繋がりが深かった山国郷だからこそのお社。
目立たない所にありますが、維新山国隊を顕正する神社で、父方の祖母が辻氏なので個人的にも関わりのある場所です。
車を停められる広場にお堂がありますが、本殿は向かって右側の階段を上った先にあります。
| 名前 |
山国護国神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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