静けさ漂う石鳥居の神社。
大沢 根渡神社の特徴
静かで落ち着く雰囲気がある神社です。
特別な取り上げるものはない普通の神社です。
駐車場が無いため訪問時は注意が必要です。
大きな道面していますが車を停めるところが無さそうなのでひと気は無いです。それ故に霊験あらたかな雰囲気がありました。
高台にある、静かな落ち着いた神社でした。
静かで落ち着くところです。
御祭神は大己貴命。創建は茨城県神社誌には大永5(1525)年とありますが、境内の由来碑(非常に読みづらいのですが)では元慶4(880)年で、大永5年に再建遷宮と。当地は様々な奇岩霊石があり、大木が八方に磐座に根を張っている様子から根渡大明神と尊称している旨が記されています。明治6年村社列格、同42年共進指定。大沢川の渓流に沿って走る県道32号大子美和線、山間の小さな集落の鎮守で、高台途中の古い石垣の境内に由来碑にある大小様々な岩、珍しいお顔の狛犬、そして社殿が鎮座していらっしゃいます。拝殿裏の御本殿はさらに高台にありますが、石段の始まりが高くて登れないようになっています。手をかけて体を引き上げれば・・・しかしこれは登ってはならないことなのだろうと断念す。境内から下界を振り返れば、心地よき暖かき里山の連なりがそこにありました。
特別取り上げるものはない普通の神社駐車場も無い。
落ち着いた雰囲気の静かな神社です。たぶん夜来たら怖い。拝殿の後ろに本殿があるのが通常ですが、この神社は拝殿の後ろに山というかガケ?があるので階段を登った先に本殿があります。一般の参拝者が入れるように作ってない感じでしたが、なにか面白そうなものがありそうなので行って見たかったです。ほか、小さいお社(摂社、末社)もガケというか小山の上にあり、こちらは階段はなく、普通に行けます。駐車場はありませんが、鳥居の横のスペースに1台か2台は車が停められるかと思います。
| 名前 |
大沢 根渡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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石鳥居。右側に、平成五年(1993)三月吉日建之、刻の、根渡神社、の標柱。狭い石段が三十段。境内は、玉垣に囲われている。左右に、狛犬像。越前禿(かむろ)型狛犬のおかっぱ頭とお下げ髪風の鬣(たてがみ)の先が内巻きにカールしていて、眉が大きく刻まれているなどの特徴が見られる。神殿狛犬のようだ。両方とも、口は閉じている。耳は立っていて、眉が大きく、目は丸で、鼻は三角で、口は線に刻まれる。両前脚を下ろした、蹲踞像である。お下げ髪風の鬣が、身体の半分近くをおおい、先が巻いている。尾は、立っていて、豚の尾のようである。頭を上から見ると、線が刻まれている。口が鼻より前に出ている。背中には、かすかにコブがある。犬というより猿に近いか?神殿狛犬の形である。古いものだろう。石の台座に置いてあげたい。そのうしろに、石の台座は一対ある。ここに置かれていたものか?ここに固定するのが良いと思う。右側に、うす水溜まりの、大きな自然石(久慈川石だと思う)。根渡神社、の社額のある、立派な拝殿がある。境内には、大きな石があり、石仏二体を祀っている。拝殿裏には、大きな石があり、狭い石段を三十三段のぼると、高い石垣の上に、しめ縄に囲われた木造建築があり、本殿なのかもしれない。裏山にも、大きな石があり、山中に、おびただしい祠が点在する。神が坐す場所にふさわしく、磐座(いわくら)であろう、大きな石がたくさんある、雰囲気の違う神社である。「大子町鎮座 神社まっぷ」には、十景の奇石があるなど瑞気瑞雲漂いて、大木の根は八方に巻きついている、と書いてある。