JRから見る明治天皇上陸碑。
明治天皇御上陸地の特徴
JRの車内からも見える、神秘的なコンクリートの碑です。
御乗艦の碑と対をなす重要な上陸地です。
海の中に立つ独特な雰囲気が魅力的です。
森駅の海側のホームを函館に向かって端まで歩くと肉眼で見られます。駒ケ岳と青い海を背景に海中に屹立する美しい記念碑です。開拓の偉業に思いを馳せます。
1989年5月に長万部から函館まで函館本線に乗車して森駅で途中下車した際に行きました。当時の記憶があまりないのですが、次の列車までの待ち時間に海を見に行くことになり、途中で森桟橋跡の石碑を見付けた時にその先にあるこちらの明治天皇御上陸地の石碑に気が付いたのがきっかけだったかと思います。その時はたまたま干潮だったのか、駅から函館方面に行った先にある踏切を渡って海の方に向かうと海岸が広がっていて、その海岸伝いに石碑のところまで行くことができました。またその時は私たち以外にも何人かの人たちが来ていました。石碑の建っている場所は完全に潮が引いていて、石碑や桟橋の跡をよく見ることができました。普段は海中にあってなかなか行くことのできるところではないようで、今になってとても貴重な経験をしたと思っていますが、写真をあまり撮らなかったのが悔やまれます。
1881年に明治天皇が上陸された場所を記念する碑になります。列車の車窓からこの碑を見て、改めて北海道に上陸したのだと感慨深く感じます。
JRでこちらを通るたび気になります。やっと動画が撮れました。
海にぽつんと立つ、明治天皇行啓の証し。特急電車の車窓からみえるので、森駅の前後で気を付けていればわかります。陸地側には案内もあり、由緒がわかるようになっています。おすすめ。
車窓から海岸線を眺めていたら、何やら立っているんで狙って写してみると「明治天皇御上陸碑」って書いてある。 こんな場所から御上陸されたんだっと当時の状況に思いを馳せた、一瞬の出来事。
Passed it while on the train. Am I the only one here who thinks it's significant?
室蘭市にある、御乗艦の碑と対をなす上陸碑。近くまで寄ることは出来ませんが、このような石碑があることにより、明治14年の北海道行幸、明治天皇の足跡をたとるこどができます。
近くで見ると神秘的です。
| 名前 |
明治天皇御上陸地 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
JRの車窓からしか見ることはできないですが、北海道の歴史に想いをはせる気持ちになります。