六方の滝で謎解きハイキング!
六方の滝の特徴
六方の滝は柱状節理の岩盤から流れる美しい瀑布です。
湯河原駅からバスを利用し、幕山公園からのアクセスが便利です。
道中が謎解きのようで、歩く楽しさも感じられます。
柱状節理の岩盤を流れる瀑布が独特魅力の六方の滝。…一見の価値は有りますがルートは公表されておらずGPSを併用する事をオススメします。…整備された登山道では無いので足場の安全は保証されません。途中の渡渉箇所は自分が訪れた時は増水していて入水しないと渡れませんでした。登山保険に加入してから訪れるべき場所です。
湯河原駅からバスで幕山公園まで行き、そこから出発しました。女性がゆっくり歩いても片道2時間ちょっとでたどり着けます。体力的には楽ですが、迷いやすいと書いてあったのでGPSで確認しながら行きました。滝の手前でロープを使うので、手袋があった方が良いです。晴れ続きだったからか滝の水量は少なかったけれど、柱状節理が素晴らしかったです。人が少なく、滝つぼでゆっくり過ごすことも出来ました。怖かったのは、途中熊笹が続く場所があるのですが、熊笹の中で「ガルルルル...!」と声がし、何かが一目散に斜面を下って行った事。姿は笹で見えなかったのですが、もしかしたら熊だったかもしれません。私は熊鈴をつけていたので、熊鈴をつけることをおすすめします。
幕山に梅を見に行ったついでに行きました。それなりに道は険しいので登山用の格好で行くことをオススメします。山に登る直前にちょっとした岩場もあります。柱状節理の滝は独特で、見に行ったありました。夏など日が長い時に行った方が安心かもです。
以前から行きたいと思いながら、躊躇していた六方の滝にやっと来ました。幕山公園から2時間ちょい掛かりました。登山道は藪と蜘蛛の巣が多く苦戦しましたが、険しくないので歩きやすかったです。柱状節理、みごとでした。
2020年2月6日風花のチラつく寒い日に地学ゼミの仲間たちに連れられてやってきました。倒木の多い沢を詰めていきます。幸い水量は少なく沢の渡渉は容易でした。持ってきた長靴は使わなくて済みました。2つの滝の間を入り、最後の崖は残置ロープを頼りに落石に注意して一人ずつよじ登ります。登りきって周りこむと圧倒的な迫力が滝が姿を見せてくれます。暫くは立ち尽くして柱状節理の上を流れ落ちてくる水を見上げていました。
| 名前 |
六方の滝 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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道中が面白いです,謎解きのように,みんなの足跡をたどります!