図書館の目の前、気になるあのお店!
防空壕跡?の特徴
図書館へ行く前に立ち寄れます、アクセスも便利です。
防空壕跡として歴史を感じる場所、興味深い体験ができます。
通りかかるたびに思わず足を止めたくなる独特の雰囲気です。
疑問符を付ける気持ち、わかります。手前の建物解体したら煉瓦の構造物が出てきて、学校の日誌に防空壕を作ったとあるけど場所不明だったのでコレではないか、という記事をネットで見ておりました。暫くしてGoogle mapsに 防空壕跡? で登録されていたので訪問しました。現地見て、いろいろ疑問になりました。煉瓦:昭和以降はほぼ使われてない構造:急ごしらえではない深さ:奥行きが150センチ程しかないそれぞれについて説明します。煉瓦構造物は大正12年の関東大震災で崩れまくって、それ以降はほぼ使われていません。終戦間際に使う素材ではなかったのです。構造は三重巻きアーチです。内側にアーチリング組んで、上から煉瓦積んで、リング壊すという順序で作るので、時間と手間がかかります。サイパン陥ちて日本に飛行機飛んでくる状況で、この工法を選択をするのでしょうか?深さは煉瓦七丁分でした。煉瓦一丁の長手は21センチです。目地の幅を入れても深さ150センチ程度です。アーチ面の煉瓦がツライチに揃っており、奥の壁面も煉瓦造なので、短くした形跡はありません。この奥行きでは防空壕として用を成しません。以上からコレは防空壕だとは思えず、この登録名に疑問符付ける気持ちが良くわかりました。
| 名前 |
防空壕跡? |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.yomiuri.co.jp/local/tokyo23/news/20260222-GYTNT00160/ |
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
〒114-0024 東京都北区西ケ原1丁目18−9 ガリシア駒込 |
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図書館に行く際に毎回目の前を通っていたので、私も、これなんだろうと思っていました。何かを作ろうとして途中で断念し、再開までとっておいたのかな?なんて想像していました。確かに、防空壕ではなさそうな印象ではあります。地元の方に聞いたら分かるのかも。