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銀の龍の背のような細い謎の階段です。なんの案内板も無いけれども、わざわざ造ったからには岩頂に何かあるに違いない、あの青ざめた海の彼方が見えるのかも、と登ってみましたが、松の枝に阻まれて登頂を断念しました。旅行後に公式サイトを調べたところ、鼓ヶ洞を見るために造られたようです。「スリル満点、足元注意」だそうです。ちなみに、サイトの掲載マップと遊歩道入口の看板マップでは、鼓ヶ洞の位置が異なります。