朱色の四脚門が目を引く恵林寺。
四脚門の特徴
重要文化財四脚門は、家康公が再建した歴史的な建物です。
鮮やかな朱色の丹塗りが目を引く、優雅な寺院の構造です。
寒々しい境内に映える朱色が、特別な雰囲気を醸し出しています。
門をくぐりすぐ左手にある建物の二階にあるカフェに行きました。一日6食限定のボルシチとあったので、どんなものなのだろうと思ってましたが、味が薄くてちょっと…。パンは美味でしたが、なんかちょっと損した気分。おまけにスープに髪の毛が入っててびっくり。代わりに色々だして貰えましたが、作り直して頂いたやつと元のやつとで全く見た目の色が違い、、よく分からないところでした…
落ち着いた佇まいの恵林寺にあって、攻めてる感が強いのが、国指定重要文化財である朱塗りの四脚門(赤門)です。織田信長の甲州征伐(1582年)の前に立ちはだかり、一度焼失したが、徳川家康によって見事に再建(1606年)され、再建時の姿を今日に伝える唯一の遺構である。シンプルな造りの門であるが、ひときわ目を惹く赤が、そのデザインを気高く浮かび上がらせている。
2022.2.20寒々しい境内に朱色が目立っておりました。
重要文化財。朱塗りの門で桃山時代に建造されたもの。有名な山門はここをくぐった奥にあります。
総門を入ると参道は長いのですが、赤い丹塗りの四脚門は遠くからでも際立って目立ってました。1582年(天正10年)、武田軍滅亡後、4月に恵林寺を取り囲んだ織田軍の焼き討ちで焼失してしまいましたが、1606年(慶長11年)徳川家康により再建されたと伝わるそうです。国の重要文化財に指定されています。
この赤門は信長によって全山焼かれた後、家康公によって1606年に再建され現在では国の重要文化財に指定されてます。
国指定重要文化 恵林寺四脚門 朱色の柱がまぶしいです。
| 名前 |
四脚門 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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甲斐国を平定した徳川家康の再建による四脚門は朱塗りが鮮やかな門で国の重要文化財に指定されているのが分かります。