500年の巨樹が見守る、王塚神社。
大塚神社(王塚神社)の特徴
樹齢約500年のスギとモミの巨木が圧倒的な存在感を放つ、特別な場所です。
参道の階段は急なため、特に下りの際は注意が必要でお年寄りには不向きです。
駐車場がないため、周辺で路駐し短時間での参拝をお勧めします。
御祭神は大山祇命。延喜2(902)年出羽湯殿山権現の御分霊を鎮斉、湯殿山大権現または王塚権現とも尊称された。はじめ石の社として、紋は菊花十六単片で「皇塚神社」の号称であった。大正9年に大鳥居が建立された時に諸般の事情あって「王塚神社」に改号されたらしいが、昭和に入り「大塚神社」に改号。その後建替(いつの建替でしょうか)に伴い「王塚神社」に復した(らしい)。時代によって社名が様々で、最終的には王塚神社っぽいですが、大塚神社の名も使われているようです。明治8年村社列格、同44年供進指定。十字路に面した石垣から鳥居をくぐって急な石段から二本の杉の巨木の隙間を登って二の鳥居。さらに石段を登りきると社殿が鎮座まします。拝殿左手前には県天然記念物の「大塚神社のモミ」が、社殿裏手には「大塚神社のスギ」が聳え立ち、どちらも目を見張るような威容を誇る御神木であります。
山の中の村にある神社です。急な階段を登った所にあります。杉の大木やもみの木の大木に圧倒されます!県の天然記念物に指定されてるようです!是非一度お参りして欲しいじんじゃです!
由緒板によると延喜2年(902年)に出羽湯殿山権現のご分霊を勧請したのが始まりで、一時期"大塚神社"に改号されたが平成9年の建替え時に"王塚神社"に改めたとの事です。因みに、境内の杉とモミの巨木は県の天然記念物に指定されています。
石碑には王塚神社と刻まれています。
木に圧倒されます。
スギとモミの巨樹を目的に参拝しました(2018.7.26)。参道脇に仏様がいたり、拝殿の鈴が鐘だったり、神仏習合の名残が散見されます。
軽トラくらいの幅なら車で登れそうな道があります。鳥居側の石段から登る場合、両脇に大きな木が2本生えて挟まれているため、部分的に狭くなっており登りにくいです。県指定天然記念物の木が何本か植わっています。
| 名前 |
大塚神社(王塚神社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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天然記念物のスギとモミの大木がありますスギは樹齢約500年幹回り8.6メートル、樹高約45メートルモミは樹齢約500年幹回り8.05メートル、樹高約40メートル参道の階段がとても急なので特に下りは転落注意お年寄りにはオススメ出来ません駐車場はありません路駐になりますので短時間でサッサと帰りましょう。