奈良時代からの由緒ある薬園八幡神社。
薬園八幡神社の特徴
奈良時代創建の薬園八幡神社は、歴史ある場所が魅力です。
鳥居横の国史現在社の石碑が印象的なスポットです。
お神酒の甘酒が楽しめて、落ち着いた雰囲気が漂っています。
城下町だった郡山にはいくつも神社があるが、その中で立派な1つがこの薬園(やこう)さん。かつては神輿も出ていた。思い出すと、初夏と秋の祭りには境内に店がいっぱい並び、薬園さんの北側の通り、材木町には大きな提灯を吊るすための櫓も建てられた。薬園さんの前にはお城の内堀から続く流れがあり、大雨が出ると魚やドジョウが流され、泳いだ。今は暗渠になっている。境内の奥に大きなイチョウがあり、銀杏がたくさん実ったが、今は上部が枯れ、小さくなっている。なお、神社の裏はお城の外堀だった。今は緑地公園として整備されている。
商店街エリアの中にある、ちいさな神社かと思えば、意外と奥行きがあります。御朱印は神職のおねえさんが直書きしてくれました。笑い飯の哲夫の神社巡りの番宣のチラシがあり、彼の話で盛り上がっちゃいました。どうでもいいけど彼、奈良高校→関学出身なんだってさ。頭良かったんだ~
初参り、いつもの薬園八幡神社に来ました。私の氏神さまで、古い歴史のある神社です。本社には、なんと言っても小野小町の顔が描かれた額があり、なんとも趣があります。今年も一年よろしくお願い致します。
奈良時代、749年東大寺の大仏造顕を守護するため宇佐の八幡大神が、薬園荘で休まれた時、観請されたのがこの神社と伝えられて、地元では『やこうさん』と呼び親しまれています。私の娘が産まれた時(約40年前)ですが、こちらにお参りさせて頂きました。
薬草の神社⛩️だからなのか、狛犬より中に入ると、空気感が変わるような気がしました。オゾン漂ってる。金属の灯籠も見て下さい。
大和郡山3社の1社。無人のようですが、インターフォン押すと御朱印頼むことできます。
住宅街にある八幡さまです。社務所は開いていませんでしたが、インターホンを呼び出すと、対応していただき御朱印をいただけました。車は近くのコインパーキングに停めるしかないです。
御朱印頂きました。境内の銀杏と花梨が実をつけていました。
主祭神:八幡大神 ひめのおおかみ住宅街にある、こじんまりとした神社です。社務所はお留守でしたが、インターフォンで連絡して御朱印を拝受できました。境内には薬草が色々育てられていて、御朱印をいただく間に見て廻っていました。
| 名前 |
薬園八幡神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0743-53-1355 |
| HP |
http://www.jinja-net.jp/jinjacho-nara/jsearch3nara.php?jinjya=5712 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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令和7年の正月2日、大和郡山市内を散策中に偶然見かけたのが、薬園八幡神社でした。現地の案内によると、奈良時代の天平勝宝2年(750年)に、宇佐八幡宮から八幡神を勧請して創建された由緒ある神社とのこと。これはぜひお参りしておきたいと思い、立ち寄ることにしました。境内はこぢんまりとしながらも、奈良時代から続く歴史を感じさせる厳かな雰囲気に包まれており、静かで落ち着いた空間でした。社務所前には、正月らしく振る舞いの飲み物が用意されており、老若男女問わず手に取っていたので、てっきりお茶だろうと思い、いただいてみると…なんと甘酒!実は数分前、源九郎稲荷神社で振る舞い酒(しかも銘酒・獺祭!)をいただいたばかりだったのですが、こちらの甘酒もとても美味しく、思わず笑顔に。普段、地元の神社ではお金を納めていただくことが多い中、こうして気軽に美味しい甘酒を振る舞っていただけるとは、奈良の神社文化の懐の深さを感じました。アルコール感はほとんどなく、どなたでも安心して楽しめる味わい。お参りとともに、心も体も温まるひとときでした。