堂海戸橋のそばで、四角い大石に触れてみて!
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| 名前 |
尹良親王腰掛石 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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御所貝津のバス停前、堂海戸橋の袂に四角い大きな石があります。これを尹良親王の腰掛石と呼び、後醍醐天皇の孫が腰を掛けた石だと伝えています。神聖な石であり、この前を馬に乗ったまま通り過ぎると馬から振り落とされると言われ、必ず馬から降り馬の轡を引いて歩いて通り過ぎました。付近には19歳で亡くなった尹良親王の妃琴姫の祠もあり、尹良親王にまつわる遺跡が数多くあります。因みに御所貝津は尹良親王が隠れた御所垣内から転じたとか。