和田稲荷の石碑で心静かに。
大東亜戦争戦没者慰霊碑の特徴
和田稲荷の境内に佇む大東亜戦争戦没者慰霊碑が印象的です。
先の大戦で亡くなった戦没者の御霊を慰めるための場所です。
靖国神社との関連がある貴重な歴史的石碑です。
神社や寺院を訪ね歩くと、先の大戦で亡くなった戦没者の御霊を慰めるため、慰霊碑や供養之碑等と称される石碑が建立されていることが多々あります。聞きかじりではありますが、練馬区内だけでも大小30近くの石碑(または意を同じくする菩薩像等)があるのだそうです。私はこれらの石碑の前に立つと、いつも少し緊張します。戦争を知らない世代として、文化的な暮らしが出来ることへの感謝の意を表したくなると同時に、自分は自分なりに誇れる生き方をしているか、問われている様な気がします。
和田稲荷の境内にある大きな石碑、「大東亜戦争戦没者 慰霊碑」と刻まれています。第2次世界大戦で戦死された方々の慰霊碑。
| 名前 |
大東亜戦争戦没者慰霊碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
祖父も大東亜戦争戦没者であり、靖国神社と遺影の額が国?から賜っています哀しい繰り返してはならない出来事です額には歌が書かれていますふる里の山野しげりてゆるぎなし折ふし帰れ夢の家路にとあります繰り返してはならない歴史だと改めて思います。