小牧山城の大手道、信長の夢が道を繋ぐ。
小牧山城 大手道跡の特徴
天文11年に生まれた徳川家康公にまつわる歴史が感じられます。
小牧山城の大手道は整備されていて歩きやすく楽しめます。
安土城に似た防御体勢の曲輪に感慨深さを覚えます。
『2026年1月再訪』真っ直ぐ続く大手道が安土城とよく似ており信長公の城の特徴のひとつであるとよくわかります。運動不足の身には麓から登るのは少々シンドイですが、途中に見所が点在しており楽しみながら行けるでしょう。尚、途中から周回ルートにも行けますのでゆっくりじっくり城を味わいたい方なら周回ルートを行くのも良いでしょう。小牧山城は山全体が史跡公園であり散策路も充実なので様々な楽しみ方が出来ると思います。『2025年7月初見』大手口から延々と続く階段道なので正直少々シンドイです。膝にきます。いくつかある散策路のお陰で途中から階段道を外れて別ルートの坂道を進むことも出来ます。
公共駐車場に止めて山の上の天守には歩いて20分ほどです。途中にたくさん桜が咲いていました城の中は展示館になっていて一階部分だけなら無料二階以上見るなら200円です。
小牧山城の大手道跡。市役所側から天守を目指すと通ることになると思います。説明板なども展示されていますし、歩きやすく整備されていてよかったです。
解説に寄りますと、徳川家康公は天文11年(1542年)12月26日三河国岡崎城主松平広忠公の嫡男としてお生まれになり、あらゆる艱難辛苦の末、戦国乱世に終止符を打ち天下泰平の世を目指して理想の国をお造りになられた。標高85.9mの小牧山は、小牧・長久手の戦いの舞台になるなど歴史色の濃い山城の森です。小牧インターから近く、清々しい空気に満ちた場所です。
改装後に、訪れたのですが、小牧山城の歴史が詳しくわかるように動画が流れていて、行って良かったです。展望台も、見晴らし良いです。
頂上までは見た目ほどでもなく、道も整備されているので歩きやすくスニーカーでも大丈夫です。
☆小牧山城、信長自分自身で初めての築城、濃尾平野の真ん中、小牧山の南に広がる小牧山城下町、城下町から真っ直ぐ延びる大手道、両側に曲輪設け防御体勢構築、下から見上げる魅せる城郭、少し安土城に似て真っ直ぐな大手道に中腹から屈折し山頂部の主郭へ🚶
頂上まではけっこう歩きます。ただ道中はいい空気で楽しく歩けます。
天守に続く真っ直ぐな大手道は、小牧山城の特徴で、大手道の両側に並ぶ曲輪などは、安土城と同じです。
| 名前 |
小牧山城 大手道跡 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0568-72-0712 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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小牧山城の大手道。山城の登城道というとだいたい攻められにくいよう曲線が多いのだが、ここは大手口からしばらくはまっすぐの直線。織田信長は安土城といい、小牧山城といい大手口からまっすぐの直線を好んだのだろうか。信長の美意識なのか自信の現れなのだろうか。