寺の奥で面白い石碑体験!
山田右京之進城跡碑(緑区遺産)の特徴
思わず訪れたくなるユニークな経緯を持つ石碑です。
寺の墓地の奥に隠れた場所にありますが、静かな訪問が楽しめます。
新聞社からの贈呈品として面白い石碑です。
こちらは2024年04月17日の訪問となります。三保町にある舊城寺は室町時代、榎下城という城で更に戦国時代後期、山田右京之進という武士の城だったと言われています(この時の名称は不明?)。この碑は舊城寺の墓地脇に存在し、現神奈川新聞の名勝史蹟選定事業の際に選定された記念に贈られたものです。緑区遺産(No15)としても登録されております。しかし、何故バス停にもなってて歴史が更にはっきりしている”榎下城跡”の名にせず伝承レベルの”山田右京之進城跡”碑にしたのか、微妙に気になります。
榎下城跡はここのことでいいのかな。少しだけ遺構が残っている。
新聞社から景品として贈呈されたという、外部要因的な経緯が面白い石碑である。危険そうだったので、背面は見なかった。設置がもっと手前だと嬉しかったのだが。また、榎下城ではなく山田右京之進の城。としているのは良い拘りだと思う。
| 名前 |
山田右京之進城跡碑(緑区遺産) |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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寺の墓地の奥にあるので、行っていいかどうか気後れします。小高い場所に碑があり、城跡にふさわしいと感じられました。