四季折々の絶景、サイクリストの聖地。
淀川三川合流域 さくらであい館の特徴
四季折々の風景を堪能できる絶景の展望台があります。
自転車愛好家に嬉しいサイクリングコースの休憩スポットです。
淀川、木津川、桂川が合流する珍しいロケーションです。
ロードバイクで立ち寄りました。トイレも借りられましたし、バイクスタンドもあって、非常に便利な施設でした。急な雨の時のレインコート、パンクした時のタイヤチューブ、ロード用の空気入れ、スマホやライトなどの充電設備もあると良いなと感じました。※もしすでにあったのに、気づかなかっただけならすみません。
桜の季節以外は大体駐車場無料で、中にはコミュニティスペースなどがあります。また自転車が借りられます。子供用(補助輪なし)もあります。
木津川、宇治川、桂川が出会い合流し淀川に、そして人が出会い集う場所。「さくら出会い館」何て素敵なネーミングでしょう。展望塔から眺望は本当に絶景です。土、日には地元のお野菜を販売しています。
淀川三川合流域に位置する「さくらであい館」は、自然と人々の交流をテーマにした施設です。この地域は、淀川、木津川、宇治川の三つの川が合流する場所で、豊かな自然環境が広がっています。さくらであい館は、訪れる人々にこの美しい自然を楽しんでもらうための拠点として設立されました。館内では、地域の生態系や歴史に関する展示が行われており、訪問者は自然について学ぶことができます。また、周辺には桜の木が多く植えられており、春には美しい桜の景色を楽しむことができます。さらに、地域のイベントやワークショップも開催されており、地元の文化や自然に触れる機会を提供しています。
平日に利用しましたが、自転車の方が数名おられて、中はとても清潔な感じでした。簡単な軽食と、パンなどの自販機がありました。休憩所もありゆっくりできました。
サイクリングの中継地点。ここで販売しているバナナはとても美味しい。バナナの皮は道に捨てることはせずに売店で処分して貰えました。
1年ぶり以上ご無沙汰のさくらであい館を訪問。日曜日の朝9時30分頃に到着。車をさくらであい館東側に併設の駐車場に止めようとしましたが、工事中で入れませんでした。そのため仕方なく折り返しやむなく同館西側の河川敷の方にある駐車場に止める事にしました。工事の影響で、東側併設の駐車場は今年9月10日から12月末までは、利用できる範囲が限定されるようで、利用可能な範囲は数台のスペースしかないとの事(写真に掲載していますので参照ください)。わたしが利用した当日は、看板では利用可能と示した場所でさえ業務車両のような車が停まっていて一般車両用のスペースは2台しかありませんでした。また看板の存在がわかりづらく(わたしも入館後に工事中で使用できないことがわかりました)、工事中で利用中止になっていることを知らない車での訪問客は、車でそのまま駐車場付近まで入ってきて、入り口の門が閉まっているだけで待っておけばいずれは開けてくれるではないかと勘違いをされると思いますので、現在使用中止となっている駐車場の入り口に目立つように看板を立てて、利用できないことと、西側の河川敷駐車場への誘導するようにした方が利用者に親切ではないかとおもいました。なお、一方の河川敷駐車場は空きスペースも多くあり余裕でとめることができました。入館後は、まずは、同館内の広い会場内で、壁一面に掲げられたパネルにて平安期から近代までの淀川の地図をぐるっと観てまわり、そのあと、展望塔に上がって淀川の風景を観覧。ちなみに平安期の地図には、橋本から山崎橋という橋が淀川に掛かっていて、展望台からいまの淀川の下流を望む風景というのは、平安期の中世では説明の地図通りであれば、いまのように川の中を所々で堤防などで仕切られておらず、男山のすぐそばまで広く一面が川の状態であったようですし、平安期からその後の豊臣秀吉の時代では、巨椋池周辺の当時行われた川の工事が影響しているのでしょうか、この頃は男山から現在の桂川付近までは一面が陸地となって、平安期の一面川の様子とはがらっと風景が変わっています。現在の川は、近代になってから、木津川が淀城付近に合流していた地点から下流の現在の位置まで付け替えられて、その後、幾つかの改修工事を経て、現在の姿になったことが、一連の歴史を示したながらパネル(歴史順にパネルの写真に掲載しています)では説明をされており、大変勉強になりました。このように昔と今では風景が全く異なる状況ですが、こういった風景の移り変わりをVRで見せてもらえると楽しいと思いました。例えば、江戸時代であれば、現在の風景とは全く違うので、人が行き来していた場所も違うでしょうし、幕末であれば、官軍となった薩長軍が橋本、楠葉砲台へと進軍していく様子も、いまの堤防や堤防横の道路のような広さとはまた別な現実はもっともっと広大な陸地の中を行軍したのだろうと、リアルな歴史教育を学ぶためにも、うってつけの場所のように思いました。最後に同館のお店で、なんとミャクミャクがパンとなって売られていました。記念にと、一つ購入しました。この時こちらのパンは残り2つで、わたしの直前に購入されていた方とで完売でした。万博終了まで残り1週間となりました。ミャクミャクに会えなくなると思うと寂しく感じます。
長い猛暑で4か月ほど訪れていないので恋しくなって口コミを書いてみます。ここは自転車好きの聖地です。ロードバイクだけでなく、クロスバイク、ママチャリ、折り畳み自転車、電動アシスト自転車など様々な愛車に乗って自転車好きが集まり休憩しています。疲れた体を癒しながら自転車好きな人たちやその愛車を眺めているだけで楽しくなります。大阪から片道30キロですが淀川沿いなら信号もなく自動車も走っていないので安心して来れます。ゆっくり走っても2時間ちょっとなので、「一度行ってみたいけど遠いからなあ」と思ってる方は気候の良い春か秋にぜひチャレンジしてみてください。思ったよりも簡単に来れるんだと発見するはずです。ここでは名前の通りいろんな方との出会いがあります・・・。・アンカーに乗っていたご婦人は流れ橋近くにある温泉に入って帰るのが楽しみと言っていて、一緒に行こうと誘われましたが、口が嵐山になっていたので、丁重にお断りして次回お会いした時は必ずと約束したのですが、お会いできていない。・TERNの折り畳み自転車をとんでもなくカスタムした彼はびわ湖一周にいくところで自宅から往復300キロを走って帰ると聞いて驚きで固まってしまいました。・初めてさくらであい館に来たと言っていた童顔でニコニコして話し好きな男子は、最近まで総合格闘家を目指していたらしい。偉そうにしなくてよかった。ほっ···・初めて見たBROMPTONのTラインに感動して、乗っていた女子に話しかけたら食べていたまんじゅうをすすめてくれて、帰りの道中は道に迷った彼女に何度も会って道を教えて不思議な出会いでした。みなさんにまたお会いしたいですね。さくらであい館に来なければ会えなかった人たちとの出会いがここにはあります。自転車を持ってるあなた、ぜひ来てみてください。
春の桜が有名ですが、展望台から見る四季折々の風景、まさに絶景です。
| 名前 |
淀川三川合流域 さくらであい館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
075-633-5120 |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
自転車サイクリングでの休憩に最適。館内は、空調がきいています。