山深い奥地の隠れ家。
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| 名前 |
法花山浄蓮寺(顕本法華宗) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP | |
| 評価 |
2.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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まるで廃寺の様相周囲の風景と打って変わって、山深い奥地にひっそりと佇むかの如く存在している。通りからは視認する事は出来ず、入り口になんら表記も目印も無し。砂古瀬神社の入り口と思しき藪の切れ目を入ると、右手に砂古瀬神社に続く細道。直進すると丁字に左右に細道が分かれ、左手直ぐに往古の堀の様な所に渡した板状の石橋があり、その先に苔生した題目塔。境内は狭く、陽も殆ど差さ無い薄暗い場所で、本堂と思しき建物は半ば朽ちており、軒先に吊るされた半鐘が辛うじて宗教施設である事を伝えている。因みに、丁字の細道を右に暫く進むと、鬱蒼とした木立の中に突然薄暗い空間が現れ、古い墓地が広がっています。恐らく近隣の方々の代々の墓地と思われ、木立の中の細道も最も長いにも関わらず、取り敢えず砂古瀬神社の参道や浄蓮寺の参道よりも比較的綺麗な感じ。墓域も陽は殆ど差しておらず、昼尚暗い異世界の様な雰囲気。江戸期からの墓石も多いのでは無いかと思われるが、それ以前は地域豪族の館か何かあったのでは⁉︎と思われる。所々空堀や土塁の様な物が認められるが、一方で土葬の名残か土饅頭の様な高まりもあちこちに散見される。平地でほんの数十mの所を普通に車が走り、民家も散在するとは思えない程隔絶された空間がそこにはあります。