大無間山で味わう、奥深い原生林の魅力。
大無間山の特徴
大無間山は、南アルプス深南部の奥深い原生林に囲まれています。
登山道は一般向けで、踏み跡がしっかりと整備されています。
急峻な山行は挑戦しがいがあり、手ごわい魅力があります。
諏訪神社からピストン17㎞10時間くらい 途中小屋は綺麗です 踏み跡もしっかりありルート明瞭 ピンテもあり一般登山道です 小無間山あたりまで小さいピークを何個か急登あるくらい 眺望は崩落地点 崩落地点もしっかり踏み固められてます。
鋸歯と呼ばれる名も無き山P1〜P4。ホントにキツイ!崩落箇所は風も殆どないのに、常に小石等が落石していた。なるほど数年後?には登山できなくなるわけです。ロープも切れかかっています。ホントに注意してください。車は諏訪神社の駐車場が良いです。登山道の脇です。
頂上は展望も水場も無いのが難点。テント泊しやすそうではあるけれど小屋で十分かな。日帰りも考えたけど、小屋まで登れそうな時間があったので、小屋泊まりにする事に。小無間の切れ落ち以外は特に難しい所は無いので、体力があれば特に技術は必要ないかも。ともかく人がいないので、思う存分山に浸れる。展望が殆ど無いので、結構人を選ぶ山かも。
暗い樹林帯を何度も登り下り。やっと着いた山頂は展望なし。また来た道を引き返すのかと萎える。小屋を使うより軽装の往復が楽かも。山頂には無数のテント跡。こんな所まで重装かつぐ体力あるなら日帰りできるだろう。せめて小無限の下のボロ小屋泊しかない。いや、マジでしんどい。椹島から千枚~茶臼をテン泊縦走した翌日のバキバキの超健脚でも軽装往復11時間以上はかかった。真夏に行って水4L飲んだ。たまたま4L持って行ったから良かったがそもそも途中に水場は無い。登山者は皆無。まむしは出るしロープ使う急登もある。途中で何かあったら終わる。難易度は相当高い山。
| 名前 |
大無間山 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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大無間山の魅力は、南アルプス深南部の奥深い原生林と急峻で手ごわい山行の魅力にあります。山頂からの眺望は少ないものの、原生林の間から見える景色は深南部の自然の壮大さを感じさせます。また、難易度が高いため、日帰りで15時間以上かかる健脚者向けの山行や、小屋での宿泊も伴う本格的な登山が楽しめます。⦿深南部の自然:山全体が樹林に覆われた原生林が広がり、深い自然を感じられます。⦿険しい山行:南アルプス急登ランキング11位に選ばれるほど道中は険しく、健脚者向けの難関コースです。⦿限定的ながらも絶景:山頂からの眺望はほとんどありませんが、途中の崩落場所などからは南アルプスの山々や富士山を眺められる場所もあります。