名古屋の歴史が無料で楽しめる!
名古屋市秀吉清正記念館の特徴
無料で豊臣秀吉と加藤清正の資料が豊富に見られる記念館です。
中村図書館の2階に位置し、多彩な展示物が楽しめる施設です。
映像上映や特別展もあり、歴史ファンには魅力的なスポットです。
図書館の2階にある展示室です。秀吉と関連する武将たちに縁のある貴重なものが展示されていて見入ってしまいました。一部レプリカ品もありますが複製元が明記されています。隣の大河ドラマPR施設とは異なり入場料は無料、歴史好きならこの記念館一択だと思います。
中村公園の中にある中村公園文化プラザ2Fにあります。園内に大河ドラマ館豊臣ミュージアムもあるので入ってみました。見応えはありますが、良くも悪くも昔ながらな博物館的な雰囲気です。少し今風に展示内容を変更すると大河ドラマ館と合わせてよい場所になるかと思います。
無料の施設ですがけっこう充実しています。
大河ドラマ館は、ヤッつけ仕事の薄っぺらい内容だったけど、コチラはちゃんと資料製の高い記念館。
「豊臣兄弟! 名古屋中村 大河ドラマ館」に行った際に立ち寄りました。常設展示室には、織田信長の登場から、豊臣秀吉による天下統一、そして豊臣家の滅亡までを紹介されていました。展示物もレプリカもありますが見応えありました。また現在、特別陳列「長篠合戦・三英傑は共に戦った」が開催されています。天正3年(1575)、武田軍が徳川・織田軍に惨敗して信長による天下統一に拍車がかかった「長篠の戦い」織田信長・豊臣秀吉・徳川家康のいわゆる三英傑が勢揃いした「設楽原決戦」長篠城をめぐる武田氏対奥平氏の攻防戦と、やや離れた設楽原での一大決戦の2つの戦いが紹介されています。「長篠の戦い」で徳川軍方、奥平信昌勢は大軍の武田勝頼勢に取り囲まれ窮地に追い込まれたが、家臣「鳥居 強右衛門」の活躍で、織田信長援軍が来るまで武田軍から長篠城を守ることに成功した経緯が記された資料など興味深い物も展示されています。2026年(令和8年)3月1日までこちらの特別陳列「長篠合戦・三英傑は共に戦った」の展示資料は更に見応えありました。大河ドラマ「豊臣兄弟!」のこれからのエピソードにとても参考になる内容です。「大河ドラマ館」に来られた際には、是非見て行かれると良いでしょう。観覧無料です。
秀吉、加藤清正、福島正則の超カッコいい絵がありました!ぜひ見に行ってください!記念館は無料だけどとても見ごたえがあって勉強になる展示でした。無料で学べる場所があるのはとてもありがたいですね。
記念館は中村公園内の南、西の角に中村公園文化プラザの2階に在ります。1階が図書館2階が秀吉清正記念館、3階が小劇場です。記念館はなんと、無料なのです。瑞穂区の博物館の分館です。豊臣秀吉と加藤清正、2人の名前で記念館が建っているのは清正が秀吉に従事していただけでは無く、二人ともこの中村公園の中に生誕地が存在しているのです。戦国時代から江戸時代の文書や美術工芸品が数多く、展示替えしながら紹介されて居ます。名古屋市の指定文化財が多く含まれています。テーマを設けて特別展も開催されます。中村公園内に秀吉公を祀った常泉寺が誕生の地とされています。清正公が移築し、誕生地とされる妙行寺も中村公園内に在ります。
大河ドラマ「豊臣兄弟」の前に振り返りで久々に行ってみました。図書館の2階にあります。駐車場は気をつけてください。昔と変わってます。展示は無料で見れます。映像モニターは以前と変わってなくてよかったです。昔ながらの解説に安心感があります。展示も立派なものが見応えあります。ずっと続けて欲しい展示です。秀吉だけでなく、加藤清正関連もあるのが特徴です。
天下人豊臣秀吉。そして秀吉に従えた賤ヶ岳七本槍の一人で熊本藩初代藩主、加藤清正の生涯を学べる資料館。館内は2人の生い立ちをメインに取り上げており、資料はとても分かり易く歴史を学ぶことができます。ちょうど訪れた日は特別展もあり、明治期に描かれた武者絵の展示はとても見応えがあり楽しめました(^^)これが入場無料で見れるのですから、本当に感謝です!
| 名前 |
名古屋市秀吉清正記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
052-411-0035 |
| 営業時間 |
[火水木金土日] 9:30~17:00 |
| HP |
http://www.city.nagoya.jp/kurashi/category/19-15-2-5-0-0-0-0-0-0.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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豊臣ミュージアムの後に寄りました。無料なのに詳しく学べて、より気分が高まりました。