勝ち運の神様、勝運太鼓が待つ!
小名浜鹿島神社の特徴
由緒ある小名浜鹿島神社で心清らかに参拝ができます。
鳥居の両側には広々とした駐車場が完備されています。
奥には立派な本殿と大切に保管された太鼓や神輿があります。
当社は式外の古社に属するが、口碑(こうひ)によれば、第12代景行天皇(在位=71~130年)の皇子、小唯命(おうすのみこと)の奉祀(ほうし)とも、旧記には第50代、桓武天皇(同=781~806年)の延暦20(801)年、坂上田村麻呂が東征の折、常陸国鹿島宮の分霊を勧請(かんじょう)したとも伝えられ、小名浜鳥居下に社殿造営、蝦夷(えぞ)征服の帰途、礼拝太刀一振、及び手作りの木彫白鹿の奉納あり。慶安3(1650)年、磐城平藩第2代藩主、内藤忠興社殿造営以来、歴代領主の信仰を得る。元禄13(1700)年、藤原知克の献額、宝暦8(1758)年、社殿造営、寛政4(1792)年、屋根葺替、幕末、湯長谷藩第13代藩主内藤政養の職寄進あり、神威日に盛んとなる。明治維新、村社に列し、大正3(1914)年、指定村社に昇格した。昭和43(1968)年、新産都市の拠点として臨海工業地帯及び小名浜港湾の拡充による県の要請により、社殿を南富岡の現地に造営し、9月7日、遷宮祭を執行し現在に至る。
学問、勝負の神様みたいです久しぶりに初詣に行きました2026年は特別な年みたいです。
本殿の彫り物が大変美しく、見応え有ります!大太鼓も拝見しましたが、確かに大きいな…。(神楽殿のガラス窓の反射で撮影上手く出来なくて撮れず)途中ちょっと狭めの道を通りますが、社殿などに興味有る方は訪れて損は無いかと。鳥居脇に10台くらいは駐車出来ますよ。あと、夏の時期は虫さん対策はされた方が宜しいでしょう。森が豊かな証拠でもあるのですが~。
勝運の神様、お参りしてきました。御利益有るといいな。御朱印は書き置きで500円で頂いて来ました。
近くの病院の帰り道。時間が早かったため不在でした。
恵方参りに伺いました。きれいに整備されていて、小さいですが堂々としたよいお宮です。落ち着きます。春、桜の季節はきれいだろうとおもいます。2025/2/4。
心清らかに…と何年か振りに参拝と御朱印頂いて来ました。駐車場も結構広く広い境内は静かで心癒されます。開運など御利益があるみたいですがまた3年後来てみたいです。初詣などは混み合うので賑やかですよ!
☆二千九百年の歴史ここに💦☆御本殿はまだ改装されて間もなく感じましたが、大⛩️から中⛩️をくぐり、奥は思いの外深く、御手水処のわきに、おそらくは旧神社であっただろう、立派な社殿が在りました。守りの狛犬も特徴的なお犬でした。御本殿のお詣りに驚いた👀‼️のはお知らせ鈴が四つもあった事。いわいてあったのであきらめて御賽銭。右側にはさらに三神の叢祠とお稲荷様、御本殿の後側には御神殿、いかにもこれは古そうです。更に末神々の石碑が佇んでおりました。この中の大黒天様のお膝元に‼️何と*寛永通宝*が青々と緑青に一枚供えてありました。何方様のお詣りでしょうか?! 帰り際御手水処から御神水を頂戴して去りました。
初詣に参りました。特別感があるわけでもなく、小さな神社ですが、神聖な雰囲気とお手伝いされている巫女さん(地域のお子さんかな?)が一生懸命働かれていました。良い参拝をさせていただきました。
| 名前 |
小名浜鹿島神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0246-53-2591 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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小名浜鹿島神社(福島県いわき市)は、武甕槌命を祀る「勝ち運の神様」として知られ、東北一の「勝ち運太鼓」が名物の神社です。小高い山にあり、木々に囲まれた神聖で静かな雰囲気で、朱塗りの拝殿は明るく開放的な印象を与えます。