紫陽花と桜、心を癒す散策。
能満寺の特徴
毎年行われる虚空蔵尊例大祭は、貴重な秘仏の御開帳が魅力です。
能満寺の周辺には美しい紫陽花や桜があり、四季折々の風景が楽しめます。
季節のイベントとして湯本の夏花火祭りも開催され、訪れる価値があります。
紫陽花を見に訪ねました。駐車場が分からず通り過ぎてしまいました…。駐車場のすぐそばから紫陽花が咲き誇っておりとても綺麗で癒されました。
毎年お参りしながら垂れ桜🌸見させて頂いてます。
秘仏御開帳の4月13日の虚空蔵尊祭に合わせて参拝いたしました。能満寺さんには二体の虚空蔵菩薩があるのを初めて知りました。中央に座す木心乾漆の虚空蔵座像と、右の厨子に収まる木造の虚空蔵座像(こちらが秘仏)。11時から御開帳式が始まり納経の後に秘仏御開帳、参列者一人一人が仏前でご焼香をさせていただけます。その後真言宗の寺らしく仏前で護摩を焚き煩悩祓いと心願成就を祈願したお札をいただけます。善き時間を体験できます。念願だった木心乾湿の虚空蔵菩薩様にも漸く会えました。昭和20年に東大寺から寄進された客仏ですが、奈良末期の特徴が顕著な東北唯一の乾漆の仏像で、国重文指定です。座高78㌢と小振りの座像ですが、つり上がりめの切れ長の目、高い鼻筋、キリリと引き締まった薄めの唇と、どこか大陸的な異国感を漂わすお顔です。お顔を中心に金箔がよく残っており、大切にされてきたのが分かります。この左手の金色に輝く阿弥陀三尊がこの寺のご本尊です。有名な垂れ桜は見頃は終わっていましたが、境内随所で花かいどうが華麗に咲き誇っていました。手入れの行き届いた美しいお寺さんです。門付近に石碑があり、沖縄エイサー念仏踊りの始祖とされる一代高僧の袋中上人の生誕地であることを知りました。また、境内にある石仏や板碑を正面から見ると、見事なくらいに背景の植物とマッチし自然の後背の如く。意図的ではないにせよ、思し召しを受けた仏徒さんのコーディネートぶり!
桜だけでなく梅も素敵な場所です。
紫陽花が綺麗。
毎年4月13日に行われる能満寺虚空蔵尊例大祭では貴重な秘仏・能満虚空蔵尊と国重要文化財・木心乾漆虚空蔵菩薩坐像がご開帳されます。
友人が永眠しています。母方の御先祖さまも。
桜がとてもきれいです湯本の能満ぢです。
夏花火があがるお祭りがあります。
| 名前 |
能満寺 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0246-42-2995 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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およそ400年前に、いまの福島県出身で琉球に赴き、浄土宗を伝えられた袋中上人様の菩提寺。エイサー念仏踊りの始祖として知られる袋中様は、第二世ご住職を叔父にもたれた方琉球王尚寧の帰依を受け、念仏踊りである 磐城のじゃんがらを伝え、それが現在の沖縄の伝統芸能に綱がっているとされております。(おきなわでは、念仏踊りのことをネンブチャーと発音致します。)以前、沖縄のエイサーの仲間が、ご挨拶に訪れた内容の告知の中で、能満寺のお写真を、紹介。東京中野で毎年行われております、チャランケ祭りでお見かけ致しました。ふくしまと琉球との繋がりを継承して下さっていて、嬉しくなりました。