新宿住友ビルで歴史を学ぼう。
帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館)の特徴
新宿住友ビル33階に位置し、シベリア抑留に関する貴重な展示が多数あります。
無料で戦争の悲惨さを学び、忘れてはならない歴史を身近に感じることができます。
定期的に抑留体験者の語り部イベントも開催され、深い理解を促します。
帰還者たちの記憶ミュージアム平和祈念展示資料館2026.5月 訪問日曜日の午後でしたが、比較的空いていてゆっくりじっくり見ることができました。召集令状の赤紙など初めて目にしました。写真では感じられない当時の情景が胸に刺さってきて胸が熱くなり、涙が溢れてきます。ありがたいことに、写真撮影可能でした。細かい字の当時の新聞や、軍歴簿などは画像にして、あとてズームしてゆっくり見ることができます。これだけのボリュームのある資料館が無料だなんて驚きです。字が読めなくても、視覚で理解できるものも多いです。世代、国籍を問わずオススメします。
入場無料です。見学者は年配の方が多い感じ。戦争や敗戦後、引き揚げがあったことを知らない世代がほとんど。貴重なミュージアムだと思います。
入館無料。新宿住友ビルの33階にあり。歩いていて偶然見つけたり、サッと気軽に寄れる場所にはないがそこが穴場ぽい。戦時中の様子をリアルに感じられる資料が充実。映像資料,音声ガイドの他に(私が訪問した時は)学芸員の方?が解説してくれていてとても分かりやすくて◎。戦後80年記念展『兵士たちの目線~南方で描かれた記憶~』を鑑賞。こちらも人が生きた証を感じられる良い展示。平日行ったら混んでおらず館内もキレイ。
シベリア抑留についての展示があり、詳細に説明がされています。極寒の地での壮絶な抑留生活、祖国に帰還するためにソ連に迎合せざるを得なかった状況など、当事の状況を学ぶことができます。入場は無料です。
この場所は、今年(2026年)初めて知りました。千代田区にある「昭和館」で知ったのがきっかけです。訪れて見ると👀(総務省委託)の施設で館内はとても綺麗です。私自身が高校生まで教わった先生は、戦争体験者の方が多く、都度、その時の話しを聞いていました。そのおかげで、以前から私は戦中戦後の日本には強い関心がありました。この施設、今年に知る事が出来、本当に嬉しい限りです。ここでの展示等が先生方の歴史を思い起こして頂きました。ありがとうございます。「平和学」を学ぶには最適の場所です。あと館内にいらっしゃる方々はとても気さくで親しみやすいです。また行きます。
平日夕方訪問。電車だとビルに入り一階に上がり33階行きのエレベーターで向かいます。エレベーターが幾つかありますがの行き先が異なるので注意。入場は無料で、当時の手紙や抑留時に造ったとされるスプーン等数多く展示されてました。館内は狭いですがじっくり観れば一時間位掛かると思います。
日本人としての記憶。戦後の日本人の強さに胸がうたれる。派手さはないが、真実のみの重さが胸に刺さる。日本という国の戦前、戦中、戦後を振り返りその子孫たる我らが何を成すべきか。考えさせられる所。
無料です。第三日には体験談を聞けます。入口にロッカー(コイン返却)があるのでコートなどを入れて手ぶらで見たほうが良いです。出口付近に戦争に関する図書館があるので何度来ても楽しいです。
2025.11.15入館無料。期間展示の『兵士たちの目線展』と常設展を見て来ました。まず常設展、シベリア抑留に女性も含まれてたことを初めて知りました。看護婦として従軍してて抑留されたそうです。看護婦ですからソ連でもそっちの仕事をしてたそうです。大変苦労されたようです。兵士たちの目線展は絵の実力を買われ軍の宣伝班にいた人、軍医でありながらも精細な絵を描いた人、通常の軍隊に所属しながら南方の絵を描いた人たちの作品です。白黒でしか見たことのない当時の人や風景を色付きで見れる良い機会でした。
| 名前 |
帰還者たちの記憶ミュージアム(平和祈念展示資料館) |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5323-8709 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:30~17:30 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
〒163-0233 東京都新宿区西新宿2丁目6−1 新宿住友ビル 33階 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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新宿住友ビルに所在する、無料で見学できる戦争関連の展示施設です。立地に驚きますが、訪問する側としては大変利便性が高くてありがたいです。第二次世界大戦中から戦後にかけての民間人・軍人の労苦を学ぶことができます。