明延の鉱山探検ツアー受付。
あけのべ憩いの家の特徴
会館前に展示された18号電気機関車は必見です。
夏の日曜日は明延鉱山坑道探検ツアーの受付を行っています。
明延鉱山の歴史を感じさせる、魅力的なスポットです。
2026/05/03地図上のここが受付になります。受付&入場料の支払いを済ませて、時間になると再集合してガイドさんの車に自車で着いて入り口に向かいます。
かつて日本有数の鉱山町として賑わった明延。その明延の坑道跡見学の受付をしている場所。展示電車もありました。
明延鉱山1円電車 憩いの家の前に展示されています。このあたりは鉱山鉄道がいたるところに残されていますが、各各で展示が違うので、まとめて街をあげて活かせるのでは、と思ってしまいます。
「養父市:あけのべ憩いの家(鉱山電車展示あり)」昔から何故か鉱山に惹かれます。きっと鉱山の特徴的な文化圏が好きなんだと思います。例えば、鉱石発見に伴う爆発的な発展と、鉱石枯渇に伴う衰退。これらに伴って生じる栄枯盛衰や人間ドラマに興味があります。この広場にはしろがね号をはじめとした数台が展示されています。鉱山に向かう人々を輸送するために整備されたものですが、活躍した当時と展示品となっている現在の差が哀愁を感じさせます。「しろがね号」は鉱山鉄道には珍しい電車で、2軸のボンネットという実にユーモラスなスタイルです。定員6人です。もう一台の青いほうは説明看板がありませんが、「18号電気機関車」です。1942年三菱製5.5t機、主に客車牽引に使われたそうです。この列車がかつて一家の大黒柱である父を運び、夕方には子供達をそれを迎えに行ったり、母は彼らの帰りを待ちつつ料理を作っていたかもしれない当時の背景を思うと感慨深いです。歳をとったせいか、劇的なドラマより何気ない日々の日常にこそ感動するようになりました。
明延鉱山探索の受付があります。また横のドア向こうに、お店があります。営業されているのは特定日だけのようですが『喫茶 一円電車』さんで、うどんやおにぎり、コーヒー、ソフトクリームやガリガリくんなど買えます。カレーうどんは肉たっぷりで坑道見学で冷えた体に沁みました。近所にご飯やは無いので軽くならありかと。ドア開けて店内に入り、入り口で注文して支払い後、食券渡されたら席で待ちます。お茶などは持ってきてくれるます。食べ終えたら食器はそのままで良いそうです。
夏場の日曜日はここが明延鉱山坑道探検ツアーの受付になっています。坑道内は10数℃なので、半袖では寒かったです。ツアーガイドはとてもフレンドリーで分かりやすく解説されたので一時間があっという間でした。
会館前には、当時の18号電気機関車が展示されています。間近でパンタグラフや車輪、運転台、三菱電機の銘板が見れます。ユニークで可愛らしいボディに歴史を感じます。会館内部には、当時の資料などが展示されています。
| 名前 |
あけのべ憩いの家 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
079-668-0258 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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