歴史を感じる白亜の別邸で。
旧東伏見宮葉山別邸の特徴
歴史的な白亜の別邸で特別な体験を提供しています。
ワインのケータリングイベントに最適な場所として人気です。
美しい葉山の自然の中で特別なひとときをお楽しみいただけます。
歴史の記憶を刻む白亜の別邸先週末の鎌倉に続き、今日は葉山に遠征です。2025年に全面公開が始まった「旧東伏見宮 葉山別邸」を訪ねました。1914年(大正3年)に竣工。鎌倉の古我邸同様、関東大震災を耐えたこの邸宅は、湘南エリアに唯一現存する「震災前の皇族別邸」という、奇跡の遺構です。本邸宅は通常非公開、本日は特別公開に参加して見学撮影させていただいたものです。設計は宮内省内匠寮の技師・木子幸三郎。白壁に銅板葺きの屋根が映える外観は、明治の薫りを残しつつ、大正期の清廉なモダニズムを体現しています。内部に一歩足を踏み入れれば、光溢れるサンルームや寄木細工の床、そして格天井を備えた気品ある和室。長らく修道院として守られてきたことで保たれた静謐な空気感は、一世紀の時を超えてなお、訪れる者を穏やかに包み込んでくれます。葉山の海風に洗われるような、凛とした美しさに深く感動するひとときでした。(2026年4月26日訪問)
| 名前 |
旧東伏見宮葉山別邸 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
080-2117-3217 |
| HP | |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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こちらでワインのケータリングイベントをさせて頂きました。天高で気持ち良い素敵な空間です。ドリンクの提供での設備は申し分なく、搬入搬出の導線もしっかりとあり、使用しやすかった。また是非利用させて頂きたい場所となりました!