ゴッホのひまわり、感動の新宿美術館。
SOMPO美術館の特徴
ゴッホのひまわりが鑑賞できる、美術館として名高い場所です。
駐車場に隣接した42階からの景色が最高、特にスカイツリーや東京タワーが見えます。
展示が広範囲にわたるため、自由に作品を楽しむことができる環境が整っています。
時はバブルの時代、日本にゴッホのひまわりが来ると聞いてはいたが、地方に就職して見る機会を逸してしまった。その後日本は失われたン10年。転職して東京に戻って来たが、ひまわりはずっと新宿で待っていてくれていた。モネの師匠だったというウジェーヌ・ブータン展をやっていて、印象派黎明期の作品が多数。デッサン、油絵の数も圧倒的だし、立派な印象派の絵画を鑑賞し、いよいよ常設のひまわりへ。うわー、想像よりも一回り大きい。本物の大きさと迫力は教科書や美術書ではわからない。この時代になっても、やはり美術館に足を運ばないと。さらに、ガラスで遮られているとはいえ、絵の近くまで行って細部まで見られるのは貴重な体験。花びら一枚一枚の形が厚塗りの絵の具で精密に表現されているところ、茎の輪郭と陰影の表現など、絵の細部まで詳細に観察できる。一方、ひまわりの正面3 mほどのところにはベンチが置かれており、休みながら飽きるまでひまわりを見ることもできる。このゴッホのひまわり、まさに日本の宝。その宝物を様々な視点で鑑賞できる展示を用意し、長期にわたって展示し続けてくれた美術館に感謝。
土曜日10時に行きました。当日券2,000円、前売なら1,800円。ウジェーヌ・ブーダン展を見に行きました。ブーダンは青空と白雲の表現に優れ、他の画家から「空の王者」と称された印象派の先駆けとも言うべき画家です。若きモネを戸外制作へ導いたのも、この画家と言われています。今回、30年ぶりに日本で回顧展が開かれたそうです。午前中だったからかそこまで混雑しておらず、スムーズ且つ静かに鑑賞することができました。この時は、5階のほとんどの作品と3階の美術館所蔵の作品は撮影可能でした。作品には解説のほか、鑑賞のヒントになるようなコメントも付いていて、自分なりに背景を考えながら作品を見ることができました。美術館までは地下通路で目の前まで行くことができ、行き方は美術館の公式サイトに掲載されています。入り口横に無料ロッカーがあるので、荷物はそこに預けられます。5階までエレベーターで上がり、順に階段で降りながら鑑賞します。
日によって違うと思いますが、思ったより人が少なく解説パネルも含めしっかり見ることができてとても良かったです。作品をしっかり見たのでだいたい1時間半位かかりましたが、早い人であれば1時間程度あれば見ることはできると思います。施設内は5階から階段で降りますが、階段もおしゃれな間接照明でした。
展示品は時期によって様々ですが巨匠作品が見られます。またゴッホの「ひまわり」は出口でいつも会えます。今回は印象派の先駆けのブーダン展で伺いました。売店のショップバッグは安価なビニール製は無く、有料ゴッホひまわりか、SOMPOオリジナルしかありませんでした。
4月11日ブーダン展に行ってきました。公開開始日でしたが、すごく混んでいるという事もなく静かに観覧できました。事前にネットで電子チケットを購入したので、200円安くなりました。新宿駅西口から近いので行きやすいですね。モネに戸外での制作を勧めた空の王者ブーダン。黒い雲の一部に見える青空は希望を表していたのですね。ブーダンと言えば空、雲ばかりかと思っていたら、次のフロアでは奥様ら人物、牛などの動物、魚などの絵も見られました。
損保ジャパンビルの隣にある近未来的なビルが美術館です。まず冬季は受付の前にロッカーで手荷物と上着を入れましょう。湿度があるので結構暑いです。料金をお支払いしたらエレベーターで5階へ行き、5→4→3階と廻ります。基本的には階段で移動するようですが、1階ごとの高さが通常の2階分以上あるので階段での移動が不安がある場合は迷わずエレベーターに乗ったほうが無難です。写真撮影可能な絵画と不可が混在していますのでご注意を。最後の締めはゴッホのひまわりです。椅子があるのでしばらく見ていられます。ミュージアムショップあり。
ゴッホのひまわりを観にソンポ美術館へ。昔は安田火災ビルの最上階にあると聞いていたけど、いまは、となりに独立した建物。企画展の最後に、ひまわり。
SOMPO美術館は、東京都新宿区に位置する美術館で、主に印象派や近代美術の作品を展示しています。特に有名なのは、フィンセント・ファン・ゴッホの「ひまわり」を所蔵していることです。この作品は、世界中の美術愛好家にとって大変貴重なもので、多くの訪問者を魅了しています。美術館は、展示内容を定期的に更新し、多様なテーマの企画展を開催することで、訪れるたびに新しい発見があるよう工夫されています。また、館内は落ち着いた雰囲気で、ゆっくりと作品を鑑賞できる環境が整っています。アートを通じて心豊かな時間を過ごしたい方にとって、SOMPO美術館は理想的な場所です。アクセスも良好で、新宿駅から徒歩圏内に位置しているため、気軽に訪れることができます。
ゴッホの『ひまわり』といえばこちらの美術館。当日券販売の列に並ばずに券をスマホで用意してサッと(10分少しで)入った私の方法を紹介します。 注:この方法では当館の当日券を買うよりもチケットサイトのシステム利用料とファミマの発券手数料により¥385高くなってしまいますが💦①ふらっと来てみたところ長蛇の列!関係者様に尋ねたところこの時入館券の購入には20分以上かかるとの話😭↓②Google検索にて「SOMPO美術館 ネット チケット」と検索↓③SOMPO美術館公式サイトがトップに出てきたものの「お申込可能なチケットはありません」との表記が😭↓④SOMPO美術館すぐ裏の徒歩1分にあるファミリーマート新宿損保ジャパン店で紙の券を発券可能なチケット販売サイト『e+』を先ほどの検索結果一覧から選び、サイト内でSOMPO美術館の企画展(今回はモーリス・ユトリロ展)を選択↓⑤オンライン上にてクレカ決済完了(e+アカウントが無かったので私は4分ほどかけて作りました)↓⑤ファミリーマート新宿損保ジャパン店へ発券の為往復↓⑥ファミマで発券した紙の券でチケット所持者の列から美術館に入館ここまでの流れで12分ちょっとだったと思います。12分以下で当日券販売購入列がはけるのであればこの方法は高いし手間がかかるだけですが、私の訪れたこの日はこれが最速であったと言えます。素晴らしい『ひまわり』。最高でした!!
| 名前 |
SOMPO美術館 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
050-5541-8600 |
| 営業時間 |
[土日火水木] 10:00~18:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
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かの有名なフィンセント・ファン・ゴッホのひまわりがあるSOMPO美術館🌻今回は日曜日の15時頃ウジェーヌ・ブーダン展を観るために行きました!広すぎず狭すぎず満足感の得られる展示量でした✨チケット売り場は列が出来ていたので前売り券を買うのがおすすめです!お土産売り場も行列で1時間ほどかかるとのアナウンスがあったので今回は諦めました😭新宿駅からのアクセスも良いので気になる展示会があったらまた行きたいと思えました!This is the SOMPO Museum of Art, famous for Vincent van Gogh's Sunflowers 🌻 I visited on a Sunday around 3:00 PM to see the Eugène Boudin exhibition! The size of the museum is just right—neither too spacious nor too cramped—offering a highly satisfying amount of artwork to view ✨Since there was a line at the ticket counter, I highly recommend buying advance tickets! The gift shop was also packed, and they announced a waiting time of about an hour, so I had to skip it this time 😭It has great access from Shinjuku Station, so I'd love to come back whenever there's another exhibition that catches my eye!