震災を感じる石巻、心に残る体験。
東日本大震災 みやぎ津波伝承館の特徴
お盆休みに訪問した、あの日を感じ取れる貴重な場所です。
津波前の住宅街を想像させる歴史的な施設が魅力的です。
スタッフによるわかりやすい解説が印象に残る訪問体験でした。
行こう行こうと思いつつ、東日本大震災から15年でようやく初めて訪問しました。建物の屋根の高さまで水が来たと知っても、訪問した日の穏やかな様子からは、実感すら出来ませんでした。展示物も勉強になりますが、ボランティアの方の説明が強く心に残りました。命を守るためにしなければいけないこど、それを伝えようと訴えかける一言一言を聞いていたら、胸が熱くなりました。行って本当に良かったです。何年経とうと、行って経験すべき場所だと思います。
2026.5月門脇駐車場🅿︎シアターを見た後でスタッフさんがわかりやすく解説してくれます。芝刈ルンバ稼働中でした😆可愛いピット❤︎
綺麗な施設です津波の前はここが住宅街だったとは思えません。
東日本大震災で最大被害があった石巻。その大震災に関する展示がさまざまあって学べる施設でした。入場は無料でした。建物の高さは当時津波の高さそのものにしているとのことでした。こんなにも高い津波ご来たのかと思うと非常に恐ろしさを感じました!大震災、津波の恐ろしさを後世に伝える貴重な施設でした。
あの日のことをしっかり感じ取れる場所です。石巻駅からは歩くとおそらく一時間はかかると思うのでタクシー🚕で15分くらいで着きました。前々から一度は現地に来て雰囲気だけでも感じてみたいと思ってたので来れて良かったです。世間ではだいぶ復興が進んでいるなんて言われてますが、よくよく見れば放ったらかしにされてそのままな状態で残ってる場所があります。近くにある「門脇小学校」なんてのがその良い例です。ボランティアの方々の協力によって少しはマシですがタクシー運転手の説明によれば火事があったあと放置されてたらしいです。あんな大惨事を風化させたら駄目ですよ‼️
お盆休みにツーリングで訪問。かつてはたくさんの建物があった地域が津波で流され現在の建物が建っていてさらに広大な公園になっていることを考えると心が痛みます。しっかりと展示物の説明もしていただき大変勉強になりました。震災の記憶は日々薄れていってしまうので、こういう施設で語り継いでもらいたいものです。とてもいい体験をありがとうございました。
| 名前 |
東日本大震災 みやぎ津波伝承館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0225-98-8081 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~17:00 |
| HP |
https://www.pref.miyagi.jp/soshiki/densho/miyagi-denshokan.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
駐車場が入口の真反対かつ3-5分歩かなければいけません。なぜこのようなちょっと優しくない作りにしたのかは謎ですが、埋め立てた際に(埋め立てた土地の行方不明者の捜索はそれ以上行えないという事なので)伝承館は被災した方がいつでもお祈りできるように全面ガラス張りにしているそうです。伝承館の周りの池は大震災で湧き上がってきてできているそうです。入ってすぐのシアターで津波のビデオをみました。皆さん息を呑んでみつめていました。その後は希望者のみで語り部のスタッフさんによる説明に参加することができました。とても分かりやすく心にスッと入ってくる説明で、自分で読んで終わりになるより圧倒的に印象に残りました。今回の地震で地盤沈下したため漁港を整備したものの、また海面上昇し、更に揺れで砂が振り落とされるように面積(国土)も広がったそうです。宮城は地震が多いので地震には慣れていても津波は侮っていたと。海底から揺らされるため、風で靡いてできる普段の波とはうって変わって、土砂を巻き上げ黒い壁として迫ってくる、そして今回の津波は8時間でハワイに到達、24時間で南極や大西洋まで到達したそう。地上に到達して速度が落ちても、それでも時速37キロほどで10mを1秒で迫ってくるので、津波が来たぞ!で逃げても到底間に合わない。リアス式海岸は特に入り組んでいるので波が高くなりやすい、逆に名取などは平地なので波はリアス式海岸より高くなりにくい(と言っても10m超えてたりするが)が平地故に高い山がなく、奥に移動している間に追いつかれてしまって亡くなってしまうと。防災といっても、災害はなくならないので個々で意識して減災しなければいけない。というのが印象的でした。説明してくださって本当にありがとうございました。また伺いたいです。2026.07.26