六道山の静寂、金泥の美。
石畑阿弥陀堂の特徴
石畑下公民館に隣接した静かなお堂です。
金泥を施した寄木造の美しい像があります。
六道山の近くにあり、地域の集会所内に立地しています。
金泥を施した寄木造の像。江戸時代の仏師の墨書銘がある。石畑の阿弥陀堂に安置されていますが拝観等は出来ないです。
石畑下公民館に建つお堂。阿弥陀堂は鉄の扉が閉じられて、一切拝することはできない。しかしその傍らには、立派な庚申塔が建ち、馬頭観音(?)像が祀られている。その像を収めている祠には、なぜか水瓶を頭に乗せて運ぶ女性の像(木製?どことなくアフリカ風?)も収められている。庚申塔は「天保三年(1832年)」「石畠村」の文字を見て取れる。その他にも石像、石碑が祀られていた。
| 名前 |
石畑阿弥陀堂 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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六道山の近くで近隣の集会所の敷地の中にありますが、普段は開帳されていません。