境内末社(神明社・大六天・御嶽社・水神様)の特徴
明治期の神社合祀が行われた歴史ある境内社です。
天照大神といった多彩な御祭神が揃っています。
それぞれ異なるご利益を持つ、4つの神様を祀ります。
変わった感じの境内社です。それほど古くないからなのかもしれません。
明治元年(一八六八)神仏分離令に基づく明治四〇年(一九〇七)神社合祀運動により北多摩郡東村山村廻り田字宅部を東西に流れる宅部川(現北川)の北方八〇メートルとほぼ平行に走っている境の道(現多摩湖町三丁目・四丁目)沿いに点在していた「神明社」「大六天」「水神」を末社として氷川神社境内に遷座された。
2025.4.8神明社、大六天、御嶽社、水神様の合祀。下宅部(現在の多摩湖町)のあちこちに点在していた祠を、氷川神社の境内に集めてお祀りしたものです。祠や石柱は5つあり、1つは説明書きも白紙でよくわかりません。
本社 右側後方 の 覆屋 の中3つの 石の社と1つの社1つの 石碑明治期に 境の道に 点在( 北川に並行の道)から氷川神社境内に遷座[神明社 ]御祭神 天照大神 豊受の大神[ 第六天]御祭神 第六天魔王[ 御嶽神社]御祭神 大己貴命 少彦名命廣國押武金日命[ 水神]御祭神 弥都波能売神。
| 名前 |
境内末社(神明社・大六天・御嶽社・水神様) |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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多摩湖氷川神社(東京都東村山市)の境内末社は、本社である氷川神社を補佐し、それぞれ異なるご利益を持つ4つの神様を祀る小祠である。以下、各社のお祀りしている神様とご利益。神明社(しんめいしゃ)ご祭神:天照大神(あまてらすおおみかみ)、豊受大御神(とようけのおおみかみ)ご利益:五穀豊穣、国家鎮護、開運福徳日本の総氏神である伊勢神宮の神々を祀り、農耕儀礼と結びついて古くから広く信仰されている。大六天(だいろくてん)ご祭神:第六天魔王、面足尊(おもだるのみこと)・吾屋煌根尊(あやかしこねみこと)ご利益:家内安全、五穀豊穣、商売繁盛本来は仏教の天部だが、明治の神仏分離令以降、神話の神世七代(かみよななよ)の神様へと祭神が変更された。御嶽社(みたけしゃ)ご祭神:蔵王権現(ざおうごんげん)または日本武尊(やまとたけるのみこと)などの山岳信仰の神ご利益:海上安全、交通安全、火難除けなど霊峰・御嶽山を信仰する蔵王権現や、武尊などの神様を祀る社である。水神様(すいじんさま)ご祭神:水波能売命(みずはのめのみこと)などご利益:水難除け、農業・工業用水の恵み、豊漁祈願水を司る神様を祀り、生活や農耕に欠かせない水の恩恵に感謝し、水害から守られることを祈願している。