新府城の稲荷、鹿と共に!
御崎神社の特徴
本殿と拝殿が一体化した美しい構造です。
新府城の守り神である御崎社には稲荷も祭られています。
周囲には民話にちなんだ豊年石が存在しています。
本殿と拝殿を一体化した構造。
❶【参考 豊年石 韮崎市の民話伝説 1967年】新府城のきもん除けの稲荷を祭る御崎社がある。「御崎の納涼」といって名所になっている。この社前の高さ1mの豊年石がある。この石は翌年の豊凶を兆す(きざす)。豊穣の年は春分より秋分に至るまで紫紺の色を呈し(ていし)凶作には青白となる。苔むして湿気によりて変化するのであるが、信長の暴政後徳川家康 この地に来て腰を掛けたので、腰かけ石として社前に安置、家康の徳を偲び現在 豊年石 となった。❷【参考 御崎神社 峡北神社誌 1962年】当地は武田氏武将20人の頭中、伊藤玄蕃の邸宅地であったので、その名を呼んで伊藤窪と呼称したという。天正9年7月新府城築城の際、京都伏見稲荷神社の御分霊を奉遷して、伊藤氏の創立する所で、当区東方南端、俗称 御崎山の頂上に西方新府城に面して鎮座し、城郭の一端なる守護神であったので御崎神社と名称せしと社記に云う。郷民、農蚕豊穣の神として信仰深く、享和元年(1801年)3月18日 社殿等再建する。境内に160余年を経たる老松 往昔を物語る神木あり。[祭神] ウカノミタマのミコト(農耕神・穀物の神)[鎮座地] 韮崎市穴山町伊藤窪[祭日] 10月10日[境内神社] 秋葉社[神殿および] 本殿 拝殿 鳥居2基 注連柱 石灯籠 230余りの石段[境内面積] 1段1畝13歩。
| 名前 |
御崎神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
立派な角の鹿を見かけました。雉は時々出会いますが、鹿を見た神社は初めてです。地元の人は困っているかも知れませんが。