亀ヶ城公園で歴史を散策。
猪苗代城址の特徴
会津藩の重要拠点としての歴史を感じる場所です。
NHKBSの大河ドラマに関連するスポットで楽しめます。
亀ヶ城公園として整備され、散策に最適です。
小ぶりな?山城見事な土塁石垣もあり公園になっていて、好きなだけ見れてよかた!╰(*´︶`*)╯♡紅葉🍁が素晴らしい!
亀ヶ城公園として、非常によく整備されている。一国一城令の後も存続、会津藩の支城だったようだ。石垣や空堀が残っている。また堀切ひとつで隔てられた鶴峰城跡もあるが、今回は夕方だったので、鶴峯城は行かなかった。
NHKBSで大河ドラマの「独眼竜政宗」が再放送されており、摺上原の戦いに想いを馳せながら歩いてみました。石垣、土塁、空堀などが残っており、見応えありました。猪苗代城跡は公園化されており歩きやすいけど、鶴峰城跡の方の散策は、草木が茂っていない時期が良いかと思います。ゴールデンウィーク中でしたが、まだ桜も残っており、残雪の磐梯山も見れました。
鎌倉期以降猪苗代氏の居城でしたが、奥州仕置ののち伊達氏と共に猪苗代盛国が去ると、会津領の重要拠点として、江戸幕府の一国一城令発布の際も例外的に存続が認められ、それぞれ大名の有力な家臣が城代をつとめました。幕末の会津戦争の中で消失しました。8月初旬に訪問、城の周りに複数の駐車場がありますが、公園近くの駐車場利用しました。蒲生期や江戸時代などの石垣や土塁が良好な形で残っており、特に大手口の階段か見上げる歴史を感じさせる石垣と紫陽花の組み合わせがノスタルジックな感じで印象的です。土塁からは猪苗代の町が見わたせ、このお城が街中の平山城ということを感じられます。
会津藩への入り口の重要拠点として一国一城の例外で維新まで続いた城。石垣や土塁、空堀や曲輪など150年以上経てもよく残っている。ところどころに大きな安山岩があり、古代の噴火によって、流されてきたものだろうか?桜や紅葉の木がたくさんあり、季節ごとに、猪苗代湖や磐梯山を背景に美しい彩りが添えられるのだろうと想像すると、また別の季節に再訪したくなった。
| 名前 |
猪苗代城址 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 8:00~18:00 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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ざっと1時間弱で概ね見学出来ます。一部補修工事中です。通れない部分ありました。