昔ながらの内郷駅で驚き体験。
内郷駅の特徴
昔から自動改札機がないユニークな駅です。
浜通り最大のいわき駅の隣に位置しています。
1956年に改称された歴史ある常磐線の駅です。
開業当初は「綴駅(つづらえき)」の名称でしたが、1956年に現在の内郷駅に改称されました。石炭産業が栄えた頃は、採掘した石炭を運ぶ専用鉄道が炭鉱からこの駅まで5本も通っていましたが、衰退とともに廃止され、2018年より無人駅となっています。改札口は南側のみで、駅北側からいわき駅方面の電車に乗ろうとすると、跨線橋を渡り、改札に入って再び改札内の跨線橋を渡らなくてはならず不便を感じます。
常磐線の駅。毎年8月中旬頃いわきの回転やぐらをJR内郷駅前広場で開催。前夜祭は特設ステージで歌唱などイベントがあり賑わっていました。
とうとう内郷駅も無人駅になっててびっくり致しました。その昔、内郷は炭鉱で栄えてた面影は、もうどこにも見当たらない。
浜通り最大の駅であるいわき駅の隣の駅になります。周辺にはオフィスの他に学校や病院も多く白水阿弥陀堂などの史跡もありますが無人駅です。ただいま改装中のようです。駐車場は駅前に少しあります。トイレは駅の横にあります。高校生が多く利用するようで、土日は静かです。
ここは昔から自動改札機がない駅です。2015年に改築したようですね。みどりの窓口が無く、青い指定席券売機も無いです。でもトイレや椅子などはあります。
| 名前 |
内郷駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.4 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
ただ利用する分には問題ないですが、近隣の学生や、若者が騒ぎたて、非常に不快で迷惑でした。特に夜。線路に飲みかけのペットボトルが落ちていましたが...ま大事ないとは思うんですけどね。