ほうらい祭りの造り物鑑賞。
ほうらいの杜 造り物の館の特徴
地域の人達が魅力を込めた造り物を展示しています。
金剱宮の秋祭りで見られる特大の造り物が必見です。
ほうらい祭りの伝統を感じることができる貴重な場所です。
工芸品を皆様方是非ご覧下さいませ🤗🤗🤗🤗🤗
8月の真夏に訪問したところ、ドアが手動になっており、結構かため。まぁせっかくだし見ようと思ったら、周囲に蜂が飛び回っており、思わず退避。巨大な人形の展示なので、ガラス越しに見るので十分でしたが、せっかくなので、少し整備してくれるといいかな。ほかにも整備したい優先物がありそうですけども。
地域の人達が汗水流して頑張ってつくったであろうほうらい祭りの巨大な「造り物」が展示されています。どうやって運び入れたんだろうというくらい建物いっぱいにそびえ立つ大きな造り物が圧倒的です。毎年お祭が終わると造り物が新しく入れ替わるので年ごとに違う物を楽しむことができます。装飾に車麩を使っていたりと面白い所も見つけられるのでぜひ立ち寄ってみてください。無人で無料開放されています。
| 名前 |
ほうらいの杜 造り物の館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
076-273-8449 |
| HP |
http://osisi.jp/shop/%E9%80%A0%E3%82%8A%E7%89%A9%E3%81%AE%E9%A4%A8/ |
| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
パワースポットとして有名になった金剱宮の秋祭りでの最大の見所が「造り物」です。一般的には「山車(だし)」ですね。鶴来町のものは、下の台車や車輪はそんなに大きくないですが、上の人形や飾りは手作り感があり微笑ましくもあり、工夫が凝らされていて見応えがあります。毎年新しい物を作っているようで、こちらで展示されている造り物も毎年変わるようです。館内には祭りの動画を映すモニターがあって、祭りの熱気を感じる事が出来ました。訪れる人が少なく寂しい感じもしますが、祭り好きにはオススメです。館内の説明書きを転記します。■ほうらい祭りと造り物■鶴来町無形民俗文化財に指定されている「ほうらい祭り」は、 八〇〇年を超える歴史を持ち、五穀豊穣を祝う金劔宮の秋季祭(十月二日〜四日)の通称名であり、いつの頃からか祭りの中で若者達が互いに掛け合う「ヨーホーライ」の掛け声がその呼び名の起源になったと口伝されています。この「ほうらい祭り」には、神賑行事として初老の男衆が気勢を上げ、祭り唄を歌いながら神輿を担ぎ町内を渡御する際に、修祓(露払い役)を獅子舞が、そして供奉(太刀持ち役)を造り物がつとめ練り歩く他所には見られない特色があります。祭り行列見物の際の目玉である造り物は、各々の町内氏子青年団の若者達が仕事を終えた後に二ヶ月近くの期間を要して、その構想から材料の手配、資金の調達など全てを担っています、祭りの数日前になりますと町内あちらこちらで夜を徹して製作に取り組んでいる若者達の姿が見られます。毎年趣向を凝らして作られる造り物には、野山の収穫があしらわれており、自然に対する感謝が込められています。また、その製作技術には、各々の町会独特の技があり、町内ごとに若者から若者へと受げがれています。どうぞ我がふるさと鶴来が後世に伝承している造り物をご覧になり、しばしの間、勇壮な「ほうらい祭り」をご実感下さい。平成十二年十月 鶴来町。