13年ぶりの大せとまつり、再開の喜び。
陶芸の杜おおぼりの特徴
震災前から訪問しており、懐かしさがある場所です。
13年ぶりの大せとまつりで、特別な体験を楽しめました。
再開されたお店に感謝し、新たな訪問を期待しています。
再開されていて良かったです。まだ曜日限定ですが、素晴らしい作品が見られて良いですね。あまり知られていないようで、ほとんど来館者がいませんでしたので、ゆっくり見られました。庭の桜が季節はずれの花を咲かせていました。
震災前に訪れて、14年ぶりです。リニューアルして、とてもきれいになりました。相馬焼は、見れば見るほどいいです。😺登り窯も見れました。販売はしてないので、浪江道の駅で買えるそうです。
13年ぶりの”大せとまつり” この地で行うことに意味がある。
はじめての訪問でした!13年ぶりに大せとものまつり 開催6/3.4日最終日は15時までニュースで見て行ってみました!かなり賑わっていて素敵な陶器がたくさんありました!なぜ二重になっているのか調べてみました!大堀相馬焼きの特徴は青ひび鈍色の器面に広がる不定型なひびのことで、鉄分を含んだ釉薬を用い、還元炎焼成後に冷却するために生じて、その後に、ひびに墨を塗り込むために黒く見えるそうです。走り駒大堀相馬焼の特徴でもある意匠。走り駒とは名の如く、疾駆する馬のことです。特徴は 器が二重になっていて器の内側に空気の層があるので保温性が良く熱い湯を入れて手に持っても熱くありません!ハート型に見える穴は、実は「千鳥」鳥を表してるそうで、竹で描いた模様は「波」を表しています。輸出時、海外の人にわかりやすくする為、「ハート」や「花びら」と表現するようになり、現在ではこの穴を空ける工程を「花抜き」と言うそうです!二重の湯呑みは冷めにくく!その原理に相当する技術!轆轤による成形の段外側と内側を作っておき焼成前に被せることで行われていて、この技術を用いた焼き物は大堀相馬焼以外ではまず見られないそうです!!1978年には国の伝統的工芸品の指定を受けている素晴らしい陶芸品です!!今回はイベントでこちらで陶器を購入できましたが、通常ですと販売していないようなので購入したい方は なみえ道の駅に売ってましたので足を運んでみてください!!
| 名前 |
陶芸の杜おおぼり |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0240-35-4917 |
| 営業時間 |
[日月金土] 10:00~15:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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今回、初めて利用しました。行ってみると、スタッフの方が丁寧に説明して下さるのが良かったです。