小田原一駅、静かな港で特別なひととき。
早川駅の特徴
1923年開業の木造駅舎、落ち着く雰囲気に包まれています。
JR東海道本線の無人駅で静かに過ごせるのが魅力的です。
小田原から一駅で港に直結、アクセスがとても便利です。
小田原駅から1駅でとても静かな港に来られるので、とても貴重。地の魚を食べられるエリアまでゆっくり歩いても10分くらい。オススメです。駅前にコンビニはないですが少し歩けばセブンイレブンがあります。電車に乗る前に立ち寄るのをオススメします。
小田原から熱海方向に一駅目になりますが、いきなり無人駅となります。ホーム上に屋根の有るところは、階段付近のみで、その場以外での雨の日の電車待ちは辛いです。天気の良い日は、ホームの椅子からの眺望を楽しめます。改はスイカ端末が一つだけ。トイレも有ります。駅前に土管のポストが有ったのですが、今はスチール製の物に代わってしまいました。のんびりとした時間が流れる駅です。
JR東海道本線の駅、東京方面から来る列車の多くはひとつ手前の小田原止まりとなるため列車本数は少な目で1時間当たり2~3本無人駅ですが券売機で切符購入や交通系ICの入場出場は可能ホームへの行き来は階段のみでエスカレーターやエレベーターはありません、トイレは改札内にあります。駅の出入り口は片側のみで、駅前には小さなロータリーとラーメン店、観光地の小田原漁港への最寄り駅で徒歩5分でホームからも海が見えます。
神奈川にある木造駅舎の中の一つ、早川駅です。小田原漁港に近いので電車で漁港の駅TOTOCOに行くならこの駅ですね。1922年にできた駅舎なそうで100年以上経過してもまだまだ現役、いい雰囲気の駅舎ですね。JR東日本SuicaのCMにもでていたそうです。大磯駅と根府川駅もレトロな木造駅舎なので、合わせて見学すると「昭和」にどっぷり浸ることができますね。
1923年開業。熱海線(後の東海道線)が小田原から真鶴まで延伸した時にこの駅も開業しました。1923年の関東大震災で駅舎が倒壊し、今の 駅舎に再建されました。その時期がいつなのかは調べても出てこなかったのですが、戦前であることは確かなようです。利用者は東海道線のJR東日本管轄区間の駅では利根府川駅に次いで2番目に少なく、1日平均乗降客数は1200人程度(2023年)です。それでも私が来た時は結構乗り降りする人が多かった気がします。風情のある木造駅舎なので私と同じく写真を撮る人も多かったです。駅周辺には大きな商業施設は無く、のんびりした雰囲気が流れています。電車が来る時は若干人が出入りしますが、それ以外はのどかな場所のようです。
こちらは2024年06月20日の訪問となります。JR東海道本線の駅ですね。かつては電車を人が押す人車鉄道の駅だったそうです(場所は微妙に違ったらしい)。”日本一港に近い駅(JR線では)”として知られる漁港の駅です。また、ホームから(改札の外からも一応)巨大な観音様が見える駅でもあります。秀吉が築いた事で有名な石垣山一夜城跡もこの近くですね。構内に関しては特筆する事はなく、小さくまとまった感じの駅です。
小田原から、たったひと駅なのに、のどかな雰囲気に包まれている感じ。ホームからは橋も望め、観音様も拝め、小田原(早川)港にも近いということで、旅行者にとっては、とても得した気分になりました!
| 名前 |
早川駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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小田原から1つ先の駅です!東海道線の一部は小田原止まりのため、本数が減ります!小田原漁港はこの駅が最寄りです!